先週の株式について

おはようござます

アメリカでのコロナウィルス感染拡大が世界を席巻いたしておりましたが!!・・・・またまた、大きな事件が!!


サウジアラビアとロシアの対立により、オイル価格の大暴落がおこり、世界経済に大きな損害を与えております。(詳しくは水曜日に記事をアップいたします)




先週末のサウジアラビアの石油増産のニュースに世界は驚愕したようで、為替と同様に月曜日の株価は大暴落し20,000円を多きくわってきました。





ただ、次の火曜日にはそれも若干落ち着いたようで、少し買い戻しされているようです。

週の中盤以降は、半ばもみ合い状態が続いており、来週の方向感が読み辛い状況が続いております。

個人的には、本邦では金融機関と不動産関連の会社を外国では自動車関連とオイル関連が買値件に到達し若干の買い入れを行いました。(涙)

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タリバンとアメリカとの停戦合意について

おはようございます


アフガニスタンにて、タリバンとアメリカとの間に停戦が合意されたようです。

もともとこの紛争は、イスラム原理主義者とアメリカ等のキリスト教文化との戦争だったかに思えていましたがトランプ時代になって、その様相に変化が生じたようです。

アメリカのトランプ政権はその虚勢とは裏腹に、宣戦を縮小し続けています。





シリア等の中東しかり、リビアなどのアフリカしかり、ウクライナ・ギリシャなどの東欧諸国しかり朝鮮半島などの極東地域しかりです。

アメリカにとって世界は重荷になってきているのは確かです。


今回のタリバンとの協定もアメリカの撤退が軍事的なオプションの一つの重要な肝になっております。

一方タリバンに対する制約は、テロの停止・タリバン政府との話し合いなどなど・・・いつでもご破算にできる内容のように見えてしかたありません。

世界の今後の覇権をどこが担うのか?

又は地域による分裂された複数の覇権体制になるのか?

はたまた、欧米勢力による巻き返しがあるので、このままアメリカへの盲目的追随がいいのか?


・・・それを見極めねば我が国は・・・というよりも日本人の生存権すら危うくなってしまうのかもしれません。(国を持たないクルドやチベット、国家をぎりぎりのところで維持している北朝鮮のように)

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先週の為替市場について

おはようございます


先週の相場もコロナウィルスの拡大状況による影響を世界中がもろにかぶった感じで進行いたしました。

週頭には、ドル円が107円台、ユーロが118円、ポンドがなんと137円台と急落の一途となって始まりました。

そしてついに週末にはドル円が105円台に!!




なんだか、リーマンショックの時の悪夢を思い出してしまいました。

ただ、その後底割れを試すことなく一旦は、小康状態を保っているかんじです~。


また、週末発表の雇用統計ですが、一見指標は悪くはなかったかに思いますが、市況への反応薄の状態で返って不安を感じました。



今後の展開といたしましては、この病原体の毒性の強弱性(致死率)や、治療する特効薬の開発成功の発表が市場へのインパクトを強めることと相成りそうです。

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先週の株式について

こんばんは

アメリカでのコロナウィルス感染拡大をもって、この問題はアジア地域の出来事から世界的な問題にフェーズが変わったかに感じられました。


また、この状況で3月に発表される企業決算予測が悪化する事がホボホボ決定されているとの予測から、本邦での株価は壊滅的打撃をうけている印象です。



しかしそんな中、日銀の黒田総裁は2日資産買い入れの実施を通じて金融市場の安定確保に努めていくとの声明を発表、日経平均は一時300円を超える上昇する場面もありました。

さらに、続けさまに世界中の金融当局の緩和が発表!
  (具体的には米国の緊急利下げ等)



結果米国の株価は2夜連続の上昇をいたしましたが、・・・・・本邦の株価はいまいちふるわず・・・・・


週末にかけて世界中の株価が、また下落に転じました。


今後一体如何になりますことやら・・・・・


個人的には、相場の回復を期待しつつ、日本企業へのエールも込めて幾ばくかの買い入れを実行いたしました。(Zホールディングス、名村造船)




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コロナウィルス問題における現在の日本の状況

こんばんは

今回はコロナウィルス問題における日本の今後の未来について考察して見たいと思っております。

現在、コロナウィルス関連で安部首相がとうとう小中高校の一か月間の休校を求める声明を発表!日本も、一つフェーズが変わったように感じられます。


企業が収益を上げることが困難状況がしばらくの間続くとの観測が予想されます。


今後の展開は、未だに予測の範囲を越えませんが、社会生活の状況の変化を強く後押しするのでは、なかろうかと個人的には思っています。


例えば、在宅ワークがより一層社会に普及し、9時に一斉に出社という概念が遠い昔の話になることも、非現実な空想だと言えなくなっているのではないでしょうか?


また、対面販売の自動化は、少しづつ社会整備されつつある昨今、「スマイル0円」という値段表は、恐らく数年後には、意味すら理解されない状況が訪れるかもしれません。
ただ、これはいい事ばかりではありません。


単純労働の劇的な喪失は、労働生産性が発想やクリエイティブにシフトチェンジする事を意味し、その余剰労働への対価分配の仕組みをことごとく滅ぼす結果になってもおかしくはありません。


つまり、今現在でも引き起こされている、貧富の差が、今後は平等な形でより一層拡大することを結果として導き出されていきます。


我々は、社会にとって必要とされている人間なのか?との自問自答がもっと広がるのです。
なかなか、厳しい未来のようです。
まあ、これは一つの考え方なので、もっと素晴らしい未来がくるよう願っています。

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先週の為替市場について

おはようございます

先週の相場は、やはりコロナウィルス関係に終始いたしました。


先々週にコロナウィルスによる日本に対する影響大と判断した投資家たちは、続々と円を売りついには112円台まで価格を下げさせました。

しかしその後先週頭にはじわじわと値が戻り110円台に回復!

この流れはクロス円にはほとんど影響されず、ドルの独歩高の様相を呈していたようです。


しかし週末にかけて、とうとうアメリカでの感染拡大も露呈!!

急激な巻き戻ししドル安に傾きました。

今後の展開が見極められない状況がしばらく続きそうです。

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先週の株式について

こんばんは

とうとうパンデミックが起こるのでは?という恐怖感から市況は急激に冷え企業の決算発表に多大なる影響を及ぼすと考えた投資家たちはこぞって株をキャッシュに変えているようです。


先々週の頭には、NYダウが1,000ドルも下げてしまう結果に!その後もダウは堅調に下落していく状況で、先々週の終値29,000ドルから一気に25,000ドルを一時割っており、実に10%以上の大幅な落ち込みと相成っております。


また、本邦においても、安部首相がとうとう小中高校の一か月間の休校を求める声明を発表!日本も、一つフェーズが変わったように感じられます。


企業が収益を上げることが困難状況がしばらくの間続くとの観測が予想されます。


なので、今後の投資方針を一度変更し、状況に応じて投資を再開する方法と、リスクヘッジを都合に応じてかけていく事を検討していこうかな???と思います。

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