先週の株価・為替相場について

 おはようございます


先週は記事を消してしまいました。原稿をクラウドにて保存していたのですが、アップデートしていたと思い込んで自身のパソコンに上書きしてしまいました。(つまりクラウドもパソコンも古いデータのみに上書きされてしまいました。)

なので先週の経済系と水曜のその他の更新はお休みとなりました。今後このような事がないよう気を付ける所存であります。<(_ _)>

今週は日経平均32,000円の攻防に、NYダウも34,000ドル台に着実に乗せてきました。


個人的には日経平均の大幅下落に伴い十数社の株価が下落、買い増しラインに到達いたしましたため、それぞれ若干の購入を行いました。

またそのS株ですが一部企業で配当が無事入金されました。

米国におきましては米国債券の利息が無事入金されました。

カナダの金融投資系企業の配当が無事入金されました。

小額クラウドファンドにおきましても3企業より配当が無事入金されました。

為替においては、豪ドルが上昇いたしましたのでポジションの解消を行い若干の収益を上げました。


やはり記事を消したショックが大きく投資判断がうまくできません。

ただはっきりしているのは先日のFOMCコメントやECBによる利上げ判断見直しからもわかる通り、注目は利下げ時期とその期間、景気原則の度合いに変化いたしました事です。

あとは中規模戦争時代の到来です。

国家間戦争が鳴りを潜め圧倒的大国による懲罰的戦争か少数武装勢力によるテロリズムの時代も今は昔、核を背景にしたジレンマを抱えた危うい全体主義的思想統制国家による米帝を含む旧来の利権覇権国家との時代に突入してきたのだと認識しております。

論理的主張は世界の正義から後退し、人々の心に住み着く(一つ一つは小さく)エゴイスティックな感情を操作する権威的修正主義が巷のトレンドになりつつあります。(本邦でも偏向的沖〇知事支持コア層や山〇メロリンなんたら、NHKは美味しいと言っている人たちが代表と思いますが、それに連なる人々は次第に社会的承認を得てきているのが現状です)

こういった時代は庶民が次第に力をもってくる時に出現しており、有名なのはフランス革命前夜と酷似していますが、その後のロベスピエール時代を知っているとのんきに構えていられません。(個人的には彼らが罪なき庶民をギロチンにいざなった死神にしか見えませんが・・・この議論はまた水曜日の枠で行います(渾身の大作(ガザ問題)を不注意によるデータ消失してしまったショックから抜け出てからにはなりますが・・・・))

国際分散投資を主軸とした私の投資手法も若干の修正を余儀なくされていること、そろそろ自覚すべきだと反省している今日この頃です。

皆様も世知がない世の中ではありますが振り落とされないよう頑張っていきましょう♪


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