先週の株価・為替相場について

 おはようございます

今週四半期業績がでてきており好悪まちまちの状態から日経平均は32,000円台で停滞、NYダウも利上げ警戒感が後退しており34,000ドル台に上昇いたしました。

また為替はドル円が150円を挟んだ攻防が続き、豪ドル円、ユーロ円ともに円安に推移しておりました。



個人的には、本邦のS株を日経平均の大幅下落に伴い数社の株価も下落、買い増しラインに到達いたしましたため、それぞれ若干の購入を行いました。
またリース関連企業の株価が若干の上昇、収益獲得ラインに到達していませんでしたが今後の海外向け業績見通しの不安定さから若干の売却を行いました。
米国では、金融関連企業の株価の株価が収益獲得ラインに到達したため若干の売却を行いました。
韓国においては、金融関連企業の配当が無事入金されました。
為替においては、利上げ再開の懸念から豪ドル・ポンドが上昇が先週に続き進行いたしまして、ポジションの解消を計画的に行い若干の収益を上げました。
さらにポンドに関しては不採算ポジションを一部整理し損益の確定を実施いたしました。
小額クラウドファンドにおいては新規で一件投資を実施いたしました。
現物取引においては金の価格が上昇し当初計画通り収益獲得ラインに到達したため若干の売却を行いました。


先行き不透明な状況が続きますが、米国株の下落トレンドが一旦休止し反転しつつあることから、追加投資の時期だとの見解もちらほら散見されますが、私は手持ちのキャッシュが不足しつつある状況から、これ以上の投資拡大には慎重にならざるをえません。
まあ一旦休止ですね~。
年末までは大きく状況が変化しない限り、現在投資中銘柄からの収益等をキャッシュストックしていき、年明け以降の新NISA開始バブルに少しでも乗っていけたらなあ~と淡い欲望を抱いている状況(まあ、年末までに仕込んでおかないと意味ないんだけど・・・)
ただ米国による短期金利を上げる施策はそろそろ終了ですので、来年以降の景気停滞期に対応するポジションをそろそろ模索して行く必要はあります。
新NISAに若干興味をもった連れに現況と噂になっているSP500の説明をしていたら、急に興味を失われてしまった今日この頃ですが、皆様も張り切って行きましょう♪

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