おはようございます
先週はキャリートレードの巻き戻しもあり日経平均は35,000円台、NYダウも39,000ドル台で終了いたしました。
個人的には、本邦のS株について一部の株価が下落したため追加購入を行いました。
本邦自動車・商事・金融・リース関連企業の株価が下落、買い増しラインに到達したため若干の購入を実施いたしました。
その後リース・金融・商事関連企業の株が急騰、収益獲得ラインに到達したため若干の売却を行いました。
米国では全米株式ETF株価が下落、買い増しラインに到達したため若干の購入を実施いたしました。
シンガポールでは航空関連企業の株が下落、買い増しラインに到達したため若干の購入を実施いたしました。
中国では金融関連企業の配当が無事入金されました。
ブラジル(ADR)では資源関連企業の株価が下落、買い増しラインに到達したため若干の購入を実施いたしました。
為替においてはドル安がさらに進行しオージードル円・ユーロ円・ポンド円が乱高下したため若干のロングポジションの積み増しと売却を数回実施し若干の収益を確保いたしました。
円キャリートレードの手じまいと思われる怒涛の円高と本邦株安が起こりました。
外国人投資家の影響が大きいとは思いますが、一部本邦の投資家も売却せざるを得ない状況になったと思われます。
まあ、一般的な専門家の意見では、米国株が3~40%ダウンもありうるとの話もありましたので、ある程度は準備もしておりましたが、まさかその序盤戦でダントツ本邦株価が狙われるとは思ってもいませんでした。
中々読みにくい相場ですが、ある程度の衝撃には準備はしていたものの、実際ジェットコースターのような急落下に恐怖を覚えました。
今後の相場観としては、まだまだ米国市場の手じまい感はないため、米国発のリセッションは8月下旬ぐらいから発動なのかな?と感じたりもします。
まあ、そうなったら本邦も一段の下げは覚悟せねばならず、2万円台タッチも夢物語ではない状況かとも思いますがいかになります事やら・・・。
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