先週の株式は、いよいよ第一四半期の企業利益の速報値がでてくる時期で下落基調で始まりました。
これは、第一四半期での業績不調が原因ではなく、その不調具合が株価に正しく反映されているか否かで価格変動の幅に差が生じる結果になりました。
これは、NYだけでなく本邦やロシア・タイ・中国の市況でも同様でした。
個人的には東風汽車が一時5香港ドル→6.5香港ドルまで急伸したことに、収益ポイント越えを喜んだのですが、まさかまさかの暴騰でしたので売り抜けはできませんでした。
日本の証券会社さんの外国株取り扱いは往々にして当日オーダーのみで(米国株は、数週間オーダーを入れられる会社もあるのですが)、いちいち可能性の薄いオーダーを入れる作業をしない限り今回のような一時の冒頭には対処できません。
なんとか、お願いします~~~〇〇証券様、数週間指値オーダーがでるシステムに改良してください~~<(_ _)>
それは置いといて今回の事案は新進市場において同会社が上場するという情報による注目度のアップが起因でしたが、翌日には5.5香港ドル付近まで後退いたしました。
つまり、会社の収益見通しに改善がみられる結果ではないと思われ、また深圳市場での上場は、今後の米中紛争によりもはや香港市場での資本供給が見込まれない事での要因とも予測され、それほど呑気に投資家も構えられない状況が進行しているのでは??と感じます。
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