先週の為替は、ドル安がいよいよ本格的になったという状況でした。
週初めにはドル円が106円を切った円高に、ユーロ円が1.17に急伸、スイスフラン・ドルが0.93を切るドル安と、各国通貨で軒並みドル安が進行しております。
そして日毎にその現象はすすみいよいよドル円が104円台に突入、ユーロドルが1.2を視野に入れるほどの数値に、ポンドドルも1.3を回復するまでドル安が進行いたしました。
これは個人的感想なのですが、ユーロがドルからの資金を移動できる通貨であることが要因と考えられ、またしても中国の影がゆらゆらと見え隠れする気がいたします。
総じて米中紛争の中での現象と対コロナでの経済ダメージでの現象があるため実態が見えにくい相場と言えるでしょう。
個人的にはドル・ユーロが1.75、ポンドドルが1.3、スイスフラン円が115を超えたところで一旦の収益ポイントを向かえたので少々の利確ができました!
ご興味のある方はサイトのフォローや下記動画の登録よろしくお願いいたします。(右上↑)
If you are interested, please follow the site and register the video below.



0 件のコメント:
コメントを投稿