先週の株価について

 おはようございます


先週は長期金利の影響からか次第にバブル相場が一旦終息した感が強い一週間でした。

週末には東京も26,000円と先週終値とほぼイーブンの値をキープ、NYも32,000ドル台に乗せてきており足元を固めてきました。




また原油相場もバイデン当選が確実になってからも40ドル中盤とその価格をキープしており、これはなにかおかしいとちょっと怪しんでいる状況です。




ただ未だにコロナ終息の確実なサインが見られない状況は変わっておりませんので12月中盤に予想されている米国企業による新型ワクチンの承認審査の結果を見据え相場を注視する必要はあるかと考えます。


コロナ危機の再到来で、ハイテク銘柄への期待が再燃、Zホールディングスも直近の上値を狙う勢いを取り戻す動きが継続しております。

また、一部報道では航空業界の負債が積みあがっていると言われています。

今後具体的な何かの動きの前触れかもしれませんので注視して見ていきたいと考えております。


個人的には現在重点投資先業種が航空業界に偏っておりますので(先ほどの動きからも)これを修正する必要性を考えている最中です。(なんだか魅力的に見えてしまうんですよねえ~ホント私のダメなところです)

あとはGAFAに代表される成長産業への投資に転換する作業が残っていますが、これは慎重に選定していく必用性があるので、しばらくは模様眺めとするつもりです。

また、航空業界でも大韓航空のアシアナ買収にかんする差し止め裁判が一部却下されたことから、株価が上昇!!収益ポイントをクリアしたため一部売却いたしました。

米国で行っている投資信託ETFも好調でVTIも数か月前に購入した時に比べ18%もの上昇をみせております。!(^^)!



ただこのバブル相場もいつかは終焉がくるのが世の常です。今後の展開次第ですが、年明け後のしかるべき時に相場の反転は必ずきますので、それがどのタイミングかを見極めつつ相場への介入を決めていきたいと願ってます。


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