国際政治DIYについて

 本日はちょこっとだけ国際政治DIYの時間です

今回はイラン大統領遭難事件です。

国際政治において、政府重要幹部が複数で一度に亡くなった時にそれをただ単に事故だと処理することはあまり意味がありません。


今見えている世界と見えていない深淵の世界を合わせて夢想した中の20%ぐらいに真実があるのでは?と感じます。

ここで言う見えている世界では、大統領が直面していた危機としてのガザ紛争と対米紛争において彼ら強硬派がいなくなることは穏健派の復権とガザ問題からの撤退の可能性が出てきた事を意味します。

しかし、米国側から見ると、その景色はかなり異なります。

彼らは、ネゴできるカウンターパートナーを失ってイランが制御できないレベルに陥る可能性ができてきた事を重視いたします。

つまり、それほど恐怖も羨望も感じておらず頭を押さえてくる米国というフラストレーションを除去したいと思っている若者ナショナリストにとってこの状況は小型核兵器を利用したテロへのお墨付きをもらったのと同じだからだと米安全保障実務者は考えるからです。

よって、この事故に米国政権幹部がかかわるメリットはさほどありません。(個人の栄達を望まない限り・・・)

ではモサドか?

可能性はぬぐいきれません。

しかし、もっと可能性の高い人々がいます。

シーア派を憎みながらも、中東による初の核兵器による欧米テロにより世界秩序のゲームチェンジを狙っている集団の関与です。

もしくは権力構造内における序列への不満と獲得できる利潤の変更を期待した政治家による失敗という可能性です。

まあこれぐらいに夢想は止めておいて日々の生活に戻ることといたします。


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