先週の為替状況について

おはようございます


先週の相場は、先々週に一応の底を売った相場が一旦半値戻した状況で(通貨によってまちまちですが)その後2番底を試すのか?、はたまた最大の下落数値で踏みとどまるのかが一つの注目ポイントとなった一週間でした。

月曜日には、若干の下落で市場は始まり、特にドルストレートは、ドル独歩高圏にて維持されておりました。

その後中盤にかけて、若干ドルの下落に反転はしたものの、その推移はそれほどの勢いを持っておらず、影響前の水準までは達しておりません。

ただ、個人的感想ではありますが、対ドルストレートの各国通貨の価格は短期的に見ると、大きく下げすぎており、実勢価格でも行き過ぎ観がいなめません。




つまり、今回の騒動での最高下落価格を意識しながら今後の価格が変異していくように思えます。

(ただし各国の事情や、オイル価格を意識しながらではあるかと思いますが・・・・・(貿易収支や、イギリスのEU離脱等))

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先週の株式について

おはようございます


現在コロナウィルス問題でイタリアをはじめヨーロッパはパニック的になっていることもあり、市場は上昇の足掛かりすらつかめない状況で始まりました。

また、俄かに今年開催される「オリンピックが延期される」というキーワードが、政治家やオリンピックにおける重役ポストの方々から出てきたことによって、現実のもととして市場にも影響を出し始めてきました。

そして週半ばには満を持して、正式に延期が発表されました。

これで、残る案件は事態の正常化への流れを着実に作っていく事となると予想いたします。

NYダウも20,000円を大きく上抜け22,000ドルに到達、TOKYO日経も一時期16,000円まで下がった株価は19,000円を超し20,000円をトライする展開に!!





個人的には、今回の騒動での下げがキツ過ぎたことと、対為替対策のため、株に十分な資金を投入する事ができず現在のところ収益をだせる品物がありません。(泣)


特に今年営業収益に望みをもてない、運送関連、エネルギー関連は下げ幅を驚くほど拡大したため、「買い場」として苦々しく眺めるしかなかったです~~~。

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長期金利の変動によるパニック相場

おはようございます

今回は長期金利の変動によるパニック相場をご紹介いたします。


今回の為替におけるパニック相場は、基本ドルでのお金の流れに終始いたしました。


まずコロナ関連での株安に対応すべく、米国での短期金利の利下げと金融緩和を発表いたしました。


これを受け米長期金利は急激に下げて、一時期は0.5%を大きく下回って推移いたしました。


つまり資金が債券に逃げていることを意味いたします。


ただその後、今週になって今度は急激な金利上昇を迎え一気に1%を超えてくる状況に!!





その推移に合わせてドルは101円から111円台に急上昇!!
ただ、各国の対ドルレートを眺めるとこれに連動した動きが見て取れます。
特にユーロは如実で一旦1.15まで上昇後1.1を大きく下回る下落になりました。
またポンドもリーマンショックを超える急な下落見舞われ一時1.14を切ってしまう状況に!
そして、豪ドルもコロナショックの影響と合わせ技で0.55付近まで急落しております。

これを見ていると、何年たっても、世界的危機には米ドルが必要とされている今の現状をまざまざと見せつけられているようでした。(なんだか寂しい・・・・・)

ちなみに、ビットコインも下げてしまってます。

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先週の為替状況について

おはようございます

先週の相場もコロナウィルスの拡大状況による影響を世界中がもろにかぶった感じで進行いたしました。(先週と完コピ)


先々週の週末におけるFRBによる緊急利下げ発表によって、ドルが急反発し108円台に突入して終了したことをうけ、週頭には若干の修正が入りました。

ドル円が106円台に反落、その後もみ合いが続いております。
週の後半にかけて、事態は急変!!


ドルの長期金利の上昇を受け資金がドルに集中、ドル円が108~109円にて推移しているものの、ポンド・ドルは1.3→1.1台豪ドル・ドル0.66→0.56割れに急騰しております。





影響はクロス円にも波及し豪ドル円は60円台にタッチポンドは125円付近に迫っております。


この世の中は、一気にドルキャッシュの時代に急変いたしました。



イベント投資型の私にとっては、パニック相場は「ある程度」予測はしているものの、これほどの急変は規格外で結構の深手をおう危険性からベットの規模を縮小せざるを得ませんでした。


まあ、来週からいかになりますことやら・・・・。


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先週の株式について

おはようございます

先週の週末におけるFRBによる緊急利下げ発表によって、NYダウが反発しましたが、開けて月曜日のTokyo市場は日銀の出方をうかがうような様子見の相場が続き、日銀が14時半に緩和政策を発表するやいなや下落になりました。(やはり、市場は見ごたえのないものと判断したのかもしれません)


日経先物も、16,000円台中盤をたたき出し、その後のニューヨークダウも史上最大の3,000ドル前後の下落をつけてしまいました。


週末の本邦東京市場は、16,000円台、NYは20,000ドル台で推移しております。




個人的にはあまりこれ以上の深追いはせず、傍観せざるを得ませんでした。


はっきり言って、為替相場の急変に対応せざるを得ず、余剰キャッシュを振り向けることができませんでした。(泣)


今後の展望は、3月決算後の4月になってからのトレンド転換を待ちたいと思っております。(泣)



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サウジアラビアとロシアの対立(?)による原油パニックについて

こんばんは

今回は、またまた差し替えでオイルに関する記事を投稿したいと思います。

本来は、今回のマスク騒動についての記事を用意していたのですが、今週おこった原油ショックについての考察を述べたいと思います。

今回の株価の急激な下落はコロナショックによる市場の不安に拍車をかけた原油の急落に原因があることは皆さんも承知の事かとは思います。

先週にロシアとOPECとの原油産出量に関する減産協議が物別れとなったことから、サウジアラビアが全く逆の増産に踏み切った事からまねかれた事件です。


ニューヨーク原油が先週末の40ドル台前半から今週月曜に20ドル台後半に急落する事態に、ロシア、アメリカ等の産油国の産業を直撃する危険性が高まったことから、パニック的な急落を招いたのが事の推移かと思います。



この事態は、各国の対アメリカ戦略の違いから引き起こされたことが遠因といえます。

シェールオイルによって一躍産油国に躍り出たアメリカに対する対応は、サウジアラビア、ロシアとも急務といえましょう。
(なぜなら、これらの国々は現在のところ有効な経済的武器はオイルしか見いだせてないのですから・・・)

しかしスタンスの違いから相互に足並みを合わせることは難しいのかもしれません。

では、ここからが私見ですが、果たして米国の関係者はこの事態を本当に知らなかったのでしょうか?

サウジアラビアは中東における同盟国です。

彼らが、アメリカの権益者に直撃するダメージの大きさを予想だにせず、このような愚行をおこなったとは思えません。
(そんな国はマジでやばいです)

では、アメリカを怒らせずに、又はともに利益を出せる行動とはいったい何だったのでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・


残念ながら、ここからは具体的には言えません(怖いので)が、可能性は数える程度しかないのではないでしょうか。

一般論で申しますとオイルを下げる方法は不景気、押し上げるのはその逆と戦争とここ最近相場は決まっております。

※ロシアのプーチン曰く「長期の減産は価格を押し上げるのに有効ではない、もっといい方法がある」と・・・・。

この最悪の惨事が起こるとしたら、、いつ?どこで?

私は自由主義者で平和主義者です。

このような事がおこらないよう願うばかりです。

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先週の為替状況について

こんにちは

先週の相場もコロナウィルスの拡大状況による影響を世界中がもろにかぶった感じで進行いたしました。(先週と完コピ)

週頭には、ドル円がなんと101円台をたたきだしました。




それにつられ各国通貨も対円で下落、特に米国と密接なカナダは80円台を大きく割ってしまいました。

WHOが何と言おうと経済にだけ言及すると、すでに世界はパンデミックに突入したと言わざるを得ません。

ただ、注視すると対ドル各国為替レートを眺めると、(スイスフランの暴騰は例外として)ユーロも上昇、ポンドも落ち着いた値幅となっております。

結局各国での株価の低迷に伴い自国通貨への引き上げが起こっているのでは?と感じています。
(つまり、今回の円高にもいずれは限界があるのでは?・・・と感じます。)




なので、原油ショック以降の株価の急落は依然と止まってはいないものの、為替変動は、株や原油価格の下落率からは比較すると驚くほど落ち着いている状態なのだと分析しております。

今後の展開といたしましては、この病原体の毒性の強弱性(致死率)や、特効薬開発が成功したニュースが市場へのインパクトを強めることと相成りそうです。



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先週の株式について

おはようござます

アメリカでのコロナウィルス感染拡大が世界を席巻いたしておりましたが!!・・・・またまた、大きな事件が!!


サウジアラビアとロシアの対立により、オイル価格の大暴落がおこり、世界経済に大きな損害を与えております。(詳しくは水曜日に記事をアップいたします)




先週末のサウジアラビアの石油増産のニュースに世界は驚愕したようで、為替と同様に月曜日の株価は大暴落し20,000円を多きくわってきました。





ただ、次の火曜日にはそれも若干落ち着いたようで、少し買い戻しされているようです。

週の中盤以降は、半ばもみ合い状態が続いており、来週の方向感が読み辛い状況が続いております。

個人的には、本邦では金融機関不動産関連の会社を外国では自動車関連オイル関連が買値件に到達し若干の買い入れを行いました。(涙)

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タリバンとアメリカとの停戦合意について

おはようございます


アフガニスタンにて、タリバンとアメリカとの間に停戦が合意されたようです。

もともとこの紛争は、イスラム原理主義者とアメリカ等のキリスト教文化との戦争だったかに思えていましたがトランプ時代になって、その様相に変化が生じたようです。

アメリカのトランプ政権はその虚勢とは裏腹に、宣戦を縮小し続けています。





シリア等の中東しかり、リビアなどのアフリカしかり、ウクライナ・ギリシャなどの東欧諸国しかり朝鮮半島などの極東地域しかりです。

アメリカにとって世界は重荷になってきているのは確かです。


今回のタリバンとの協定もアメリカの撤退が軍事的なオプションの一つの重要な肝になっております。

一方タリバンに対する制約は、テロの停止・タリバン政府との話し合いなどなど・・・いつでもご破算にできる内容のように見えてしかたありません。

世界の今後の覇権をどこが担うのか?

又は地域による分裂された複数の覇権体制になるのか?

はたまた、欧米勢力による巻き返しがあるので、このままアメリカへの盲目的追随がいいのか?


・・・それを見極めねば我が国は・・・というよりも日本人の生存権すら危うくなってしまうのかもしれません。(国を持たないクルドやチベット、国家をぎりぎりのところで維持している北朝鮮のように)

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先週の為替市場について

おはようございます


先週の相場もコロナウィルスの拡大状況による影響を世界中がもろにかぶった感じで進行いたしました。

週頭には、ドル円が107円台ユーロが118円ポンドがなんと137円台と急落の一途となって始まりました。

そしてついに週末にはドル円が105円台に!!




なんだか、リーマンショックの時の悪夢を思い出してしまいました。

ただ、その後底割れを試すことなく一旦は、小康状態を保っているかんじです~。


また、週末発表の雇用統計ですが、一見指標は悪くはなかったかに思いますが、市況への反応薄の状態で返って不安を感じました。



今後の展開といたしましては、この病原体の毒性の強弱性(致死率)や、治療する特効薬の開発成功の発表が市場へのインパクトを強めることと相成りそうです。

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先週の株式について

こんばんは

アメリカでのコロナウィルス感染拡大をもって、この問題はアジア地域の出来事から世界的な問題にフェーズが変わったかに感じられました。


また、この状況で3月に発表される企業決算予測が悪化する事がホボホボ決定されているとの予測から、本邦での株価は壊滅的打撃をうけている印象です。



しかしそんな中、日銀の黒田総裁は2日資産買い入れの実施を通じて金融市場の安定確保に努めていくとの声明を発表、日経平均は一時300円を超える上昇する場面もありました。

さらに、続けさまに世界中の金融当局の緩和が発表
  (具体的には米国の緊急利下げ等



結果米国の株価は2夜連続の上昇をいたしましたが、・・・・・本邦の株価はいまいちふるわず・・・・・


週末にかけて世界中の株価が、また下落に転じました。


今後一体如何になりますことやら・・・・・


個人的には、相場の回復を期待しつつ、日本企業へのエールも込めて幾ばくかの買い入れを実行いたしました。(Zホールディングス、名村造船)




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コロナウィルス問題における現在の日本の状況

こんばんは

今回はコロナウィルス問題における日本の今後の未来について考察して見たいと思っております。

現在、コロナウィルス関連で安部首相がとうとう小中高校の一か月間の休校を求める声明を発表!日本も、一つフェーズが変わったように感じられます。


企業が収益を上げることが困難状況がしばらくの間続くとの観測が予想されます。


今後の展開は、未だに予測の範囲を越えませんが、社会生活の状況の変化を強く後押しするのでは、なかろうかと個人的には思っています。


例えば、在宅ワークがより一層社会に普及し、9時に一斉に出社という概念が遠い昔の話になることも、非現実な空想だと言えなくなっているのではないでしょうか?


また、対面販売の自動化は、少しづつ社会整備されつつある昨今、「スマイル0円」という値段表は、恐らく数年後には、意味すら理解されない状況が訪れるかもしれません。
ただ、これはいい事ばかりではありません。


単純労働の劇的な喪失は、労働生産性が発想やクリエイティブにシフトチェンジする事を意味し、その余剰労働への対価分配の仕組みをことごとく滅ぼす結果になってもおかしくはありません。


つまり、今現在でも引き起こされている、貧富の差が、今後は平等な形でより一層拡大することを結果として導き出されていきます。


我々は、社会にとって必要とされている人間なのか?との自問自答がもっと広がるのです。
なかなか、厳しい未来のようです。
まあ、これは一つの考え方なので、もっと素晴らしい未来がくるよう願っています。

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先週の為替市場について

おはようございます

先週の相場は、やはりコロナウィルス関係に終始いたしました。


先々週にコロナウィルスによる日本に対する影響大と判断した投資家たちは、続々と円を売りついには112円台まで価格を下げさせました。

しかしその後先週頭にはじわじわと値が戻り110円台に回復

この流れはクロス円にはほとんど影響されず、ドルの独歩高の様相を呈していたようです。


しかし週末にかけて、とうとうアメリカでの感染拡大も露呈!!

急激な巻き戻ししドル安に傾きました。

今後の展開が見極められない状況がしばらく続きそうです。

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先週の株式について

こんばんは

とうとうパンデミックが起こるのでは?という恐怖感から市況は急激に冷え企業の決算発表に多大なる影響を及ぼすと考えた投資家たちはこぞって株をキャッシュに変えているようです。


先々週の頭には、NYダウが1,000ドルも下げてしまう結果に!その後もダウは堅調に下落していく状況で、先々週の終値29,000ドルから一気に25,000ドルを一時割っており、実に10%以上の大幅な落ち込みと相成っております。


また、本邦においても、安部首相がとうとう小中高校の一か月間の休校を求める声明を発表!日本も、一つフェーズが変わったように感じられます。


企業が収益を上げることが困難状況がしばらくの間続くとの観測が予想されます。


なので、今後の投資方針を一度変更し、状況に応じて投資を再開する方法と、リスクヘッジを都合に応じてかけていく事を検討していこうかな???と思います。

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大阪であのピエトロレストランが復活!!(20年12月更新分)

 おはようございます 本日ご紹介いたしますのはイタリアンレストランです 店名:洋麺屋ピエトロ 千里中央店 場所:大阪府豊中市新千里東町1-3せんちゅうパル2階 1980年博多で創業、今年で40周年のドレッシングで人気のピエトロが経営しております。 一時千里中央セルシー内にてあり再...