タリバンとアメリカとの停戦合意について

おはようございます


アフガニスタンにて、タリバンとアメリカとの間に停戦が合意されたようです。

もともとこの紛争は、イスラム原理主義者とアメリカ等のキリスト教文化との戦争だったかに思えていましたがトランプ時代になって、その様相に変化が生じたようです。

アメリカのトランプ政権はその虚勢とは裏腹に、宣戦を縮小し続けています。





シリア等の中東しかり、リビアなどのアフリカしかり、ウクライナ・ギリシャなどの東欧諸国しかり朝鮮半島などの極東地域しかりです。

アメリカにとって世界は重荷になってきているのは確かです。


今回のタリバンとの協定もアメリカの撤退が軍事的なオプションの一つの重要な肝になっております。

一方タリバンに対する制約は、テロの停止・タリバン政府との話し合いなどなど・・・いつでもご破算にできる内容のように見えてしかたありません。

世界の今後の覇権をどこが担うのか?

又は地域による分裂された複数の覇権体制になるのか?

はたまた、欧米勢力による巻き返しがあるので、このままアメリカへの盲目的追随がいいのか?


・・・それを見極めねば我が国は・・・というよりも日本人の生存権すら危うくなってしまうのかもしれません。(国を持たないクルドやチベット、国家をぎりぎりのところで維持している北朝鮮のように)

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