現在起こっているパンデミク相場は、映画の中にしか見られない(バイオハザード等)空間を世界にまざまざと見せつける状況と相成りました。
しかしこのような状況は、今後特異なものとはならないことが予測されます。
ウィルスは、絶滅させることができない代物ですし(しらんけど・・・)、グローバル社会も妨げることができません。
この状況に我々人間が対応していくしかないのです。
では一体どういった世界が我々に待ち受けているのでしょうか?
私は専門家ではないので、あくまで私見としてお伝えいたしますが(間違っても怒らないで!!)、世界は情報通信網の整備によって比較的安価に遠隔の人々と連絡を取ることが容易になりました。
つまり、今そこにその個人がいる必要性が比較的に低下したといえるでしょう。
サラリーマンが(ウィルスが蔓延する)満員電車にゆられ、毎日職場に出勤する必要はなくなっていくのでしょう。
特にホワイトカラーの作業は、ほぼほぼ見つけることが私にはできません。
また、サービス業・ブルーカラーの職業でさえロボットなどのハードウェアーの技術革新によって消えゆく運命なのかもしれません。(皆無になるのではなく間口が狭くなる可能性が高い)
・・・・・
〇拘束時間による報酬からの変化
つまり、在宅ワークの一般化です。
しかし、これには我々にとって副作用が待ち受けていることが予想されます。
評価(賃金)の、設定が単価ベースに変化するという事です。
会社からのオーダー(仕事)に付随された(値札?)賃金が支払われるシステムです。
これは、政府が掲げる同一労働同一賃金の考え方にも沿っている流れだと考えざるを得ません。
ただ、これは時間ベースにおいて賃金が支払われるという現在の社会システムにおいて維持されている多くの人々とっては、災難と言って言い過ぎではないでしょう。
なぜなら、現在の社会システムでは隠された余剰人員が多く存在し、その多くは社会変革と共にあぶれてくる未来が約束されているからです。
・・・・・そして、それには確実に私も当てはまることを認めざるをえません。(泣)
しかしこういった流れは想像しているほど急激には引き起こされることはありません。
気が付いたら環境が数年前と全然変わっていて、自分はそれに順応できず少しずつ貧乏になっていた・・・等の状況はあるかもしれません。
今、私たちはその変化に対応できるよう準備するのか、それとも今の現状のまま一旦ステイして推移を見守っていくのかの選択に迫られているのかもしれません。
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