いよいよ緊急事態宣言が発令され、在宅ワークが現実のもとなってきました。
私も以前にそのような内容をここで述べさせていただきましたが(自慢)、多くの識者の方々が以前より今後の社会の在り方の一つとして在宅勤務を位置づけられている方が多かったので、コロナショックという大きな社会的インパクトが原因にせよ、この流れは一時的なものとして元には戻らない可能性が高いと予想されます。
在宅ワーク!!聞こえはいいかもしれませんが、利点ばかりではありません。
これは、労働者を時間でしばる代わりに自動的に得られた報酬が、成果物の良しあしで報酬の額が変わるシステムになることを運命づけられています。
雇用者側が縛られてきた、会社内で仕事をさせねばならないという制限がなくなるからです。
彼らは、労働者を働かせる部屋を用意する必要もなければ、労働者が必要とする様々なデスクや文房具・器具や設備を購入する経費を上げる必要もありません。
我々は、能力にそった作業を求められ、その完成度によって成果報酬をうけるシステムに代わっていく事になるでしょう。
そして、労働者の受ける賃金は平均化すると必ず低下すると思います。
これは、断言してもいいです。
必ず落ちます。
何故なら、労働に関する需給バランスが崩れ労働力が飽和した状態、つまり雇用者優位の社会がやってくるからです。
雇用者(もうこういった状況では正確に言うと発注者なのですが)は、仕事(作業)ができる人を無尽蔵の労働力からSNSで呼びかけることができる時代になりました。
それは、弱者と強者を明確に分ける作用となることは皆様もご理解できることと思います。
では、我々はどう動けばいいのか?
。。。。。
ながくなるので次回の記事で私の考察を記したいと思います。
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