私は、子供のころ社会の教科書でオイルショックについての話を授業で受けた記憶があります。
あの頃は、スーパーで長蛇の列をつくりトイレットペーパーを買い求める群衆の姿を教科書の写真で眺めながら、子供ながらに少し滑稽に感じていました。(スンマセン<(_ _)>)
何故かというと、オイルの高騰とトイレットペーパーの供給不足にはほとんど関係のないものであり、このように群衆はすぐにデマや噂に恐怖して、パニックを起こしていると教えられたからです。
しかし、どうでしょう。
今度はマスクです!!
しかも今度は、高値で売ることを目的とした買い占め屋の存在も・・・・・。(10倍ぐらいで取引していた形跡も)
そして、マスクを買い求める自分の姿も・・・・。(買占めではありません!必要分7枚)
人間の心理はなんともかんともコントロールできないものですねえ~
オイルショックによって既に経験していたことは、なんの歯止めにもならなかったといわざるを得ません。
人は自分が安全な場所にいるとパニックを起こすものを軽薄し、自分がそのただ中にいると必死にその恐怖を解消しようと行動することをとめられない・・・
では何故恐怖を感じるのでしょうか?
それは、それが何者なのかわからない事への恐怖です
得体のしれない目に見えないウィルスが次々と感染を引き起こし、人々を死に至らしめるといった漠然とした危機感が人々を恐怖におとしめているのではないでしょうか?
今回のパニック状況の改善には、その恐怖の対象の正確な実態をより広く電波することなのかもしれません。
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