前回投稿できなかった記事を掲載いたします。
今回は近視眼的な考察を記してみたいと思います。
近視眼的な世界で分析するとまた違った未来が待っています。
まず社会に対応できない人々はさらなる困窮化の未来が徐々にではありますが確実に訪れると考えられます。
ホワイトカラーの人々はその給与と見合った労働が認められずに、その職にとどまることができなくなってしまいます。
そして、一度ドロップアウトした中年以上の労働者は、否応なく新たなスキルの習得を目指すか、数少ない単純労働者になるかの選択を迫られるのです。
新たなスキルの習得といっても、その競争相手は若者です。
個人差はあるでしょうが、平均的に彼らと争ってその人気の職種を勝ち取ることは難しいと言わざるを得ません。
また、単純労働にしてもAI、自動化しつつある社会において、自分たちがそれほど簡単に職種を選べるものであろうはずもなく、必然的に機械がこなすことが難しい複雑なものか又は自動化を拒む(人は搾取するものだと考えている)ブラックな企業に偏りがちになると考えられます。
結果、彼らは次第に社会的給付によって生活を維持せざるを得なくなるポジションに追い込まれていくのです。
前回の歴史的な考察も含めて総じて明るい未来がまっている気がしないような気にもなってきますが、これは、一考察にしかすぎません。
そんな明るい未来を願いつつ、今回は終了とさせていただきます。
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