今後経験するであろう中抜きの実態

 おはようございます


最近友人と久々に飲みに行くことがありました。

コロナの影響もあり半年ぶりだったのですが、たくさん話をすることができて、大いに盛り上がりました。

そこでの話なのですが、友人がある事情で両親の家を売らなければならなくなった時にかかるコストが非常に高い事に驚いた事を聞かせてくれました。



まず、家は何十年もなっていて老朽化しているので解体し更地にする必要があり、その工事費がべらぼうに高かった事。(金額は聞いていません)

また、不動産登記ですが、家の解体による滅失と譲渡にかかる変更などで十数万円以上も司法書士に手数料を持っていかれたこと等を教えてくれました。

恐らく知り合いなどの業者に頼めば、解体費用なども驚くほど下がることは、私も仕事の経験上理解できました。やはり大手に頼むと安心ですが中抜きが半端ないですからねえ~~。


また、不動産登記ですが、個人所有が確定的な物件の(しかも抵当等のかからない)移転等、ちょっと手間暇かけて勉強すれば自分でできないものではないのではないかと考えてしまいます。

なので、実際不動産価格が下落傾向になると予想される世の中、物件を売りにだしても売却代金のどれぐらいの部分が自分の手元に残るのか?ちょっと不安を感じさせるお話でした。


ちょっと勉強したらお金になるかも♪(冗談)

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