おはようございます
先々週はトランプ大統領のコロナ感染、雇用統計における失業率7%台に低下をうけ、一旦のドル安の方向転換を確かめながらも足踏みしたような一週間でした。
ユーローどるが1.17、ポンドドルが1.33、豪ドルドルが0.72ラインでのレンジ相場展開でした!!
今後の予想ですが、そもそものドル高の引き金が米中紛争での状況ととらえるのならば、その後の反転ドル高は単なるドルの戻し買いとも言え、これ以上のドル高は望むべくもありません。
ただ、為替は複合的な要因で動くもので、そう単純には決めつけることはできないのが現実です。
ただ、今後の展開を予想した時にドル円が115円以上になる時よりも、95円以下になった時のほうが不景気になる確率は高くなるわけで、その備えにより注視する必要はあるかもしれません。
まあ、11月の大統領選挙以降にしか相場は激しく動かない傾向にあるので、今月は模様眺めの展開になりそうです。
個人的には、ドル円が90円台に落ち込んだ時のポジションをシミュレーションしておこうかと考えておりますが、はてさていかになりますことやら~


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