日本を代表する財閥のお屋敷をご紹介!旧三井家下鴨別邸(20年12月更新分)

 おはようごじざいます


本日は京都にある旧三井家下鴨別邸(重要文化財)の2階・3階望楼が特別公開されていたのでご紹介いたします。


史跡:旧三井家下鴨別邸(重要文化財)2階・3階望楼の特別公開


場所:京都府京都市左京区下鴨宮河町58-2



大正14(1925)年に完成した豪商・旧三井家の別邸で明治期の主屋を移築し、玄関棟を増築するなどして作られたものです。重要文化財に指定されております。


価格:900円(3階まで入れる)


期間:2020年11月19日(木)~12月15日(火)(2,3階の特別公開期間)



下鴨別邸は、「主屋」「玄関棟」「茶室」の3棟からなっております。




国の重要文化財である伊藤若冲の壮大な巻物「菜蟲譜(さいちゅうふ)」(原寸大複製品)が展示されておりましたが画像が保存できておりませんでした。(スミマセン)



3階部分からは庭園を一望できます!!

大文字焼も見られるとの事。

いや~絶景ですなあ~



庭園の池は透き通る清さがあり風情を引き立てます



特別公開以外の期間2階は有料で開放との事(全日で8,000円!!)

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