おはようございます
今週も、ドル円が予想外に円安になって105円、ユーロ円が127円前後、ポンド円がなぜか145円台をタッチとポンド高に進行しております。
基本的に中期的に見てドル安が続くものと個人的には想定しておりましたので(現在は疑問)、なんだか不気味な動きに少し情報収集を強めねば!!と考えております。
バイデン政権の本格稼働に伴い、ドル安の流れが一気に加速すると思っておりましたので政治的観点からも米政権の動きを注視する必要があるのかもしれませんねえ~。
個人的にはポンドの動きが不気味で嫌な感じがしております。
論理的に考えると、今後ユーロとの関係が少なくとも現在からは希薄にならざるを得ず、つまり英国経済に少なからずのダメージを与え続けていく未来しか見えないのですが・・・・。
奇妙にもポンド円でみると140円台中盤までポンドが強くなっております。
予測しがたい動きを見せるときには、あまり手を加えないほうがいいとは思っているのですが、・・・なんともかんとも・・・。


0 件のコメント:
コメントを投稿