おはようございます。
今回は中高年のお悩みDIYです
つい先日半年ぶりに予備校時代からつながりのある友人たちと飲んできました。
まあこれが私と同じくあまり順風満帆な人生を歩んできていない人たちでして中々味わい深いものでした。
身バレしないとは思いますが、簡単に説明すると一人が頭はピカ一だったのですが、色々なんやかんやあって退学と転職を経て自然で幽遊生活できる仕事を見つけた人。
もう一人は、金融バリバリのブラック企業を何やかんやあって転職、給料の不払いやら頑固親父を説得して結婚、今はある活動に没頭する毎日を営んでいる幸せさん。
もう一人は、あまり深くは語りませんがなんやかんやありそうな私と同じ投資仲間です。
そしてそんな人たちが久しぶりに会って話に出てくるのは、会社の不満や今後の展望などという希望的(?)話ではなく、あと残りのサラリーマン生活をどう生き残っていくかがベースでした。
体も無理はきかなくなってくるので、異動先は忙しい職場はいやだな~とか年金どれくらいもらえるんだろう?とかetc
まあまあ下らん話に終始いたしましたが、それがまた安心感があっていいなあ~と思いました。
ともすればこの世代の人たちは、パワハラまがいにカチッと型に嵌めさせられてはいるが、思想は圧倒的にぬるま湯の准ゆとり構成員が大半です。
今現在明日をも知れない地獄を見ながらブクブク太った指導者への怒りも表せない北方の国民でも、いわれなき虐待と憎悪の洗脳教育を受け不必要だとみなされればジハードだと自爆を強要されても文句も言えない中東のランボーのようなタフガイでもありません。
しばくぞ~と大声上げて自分の気持ちを高めていかなけば人を殴ることもできない国民性です。(まあそれがいいところでもありますが・・・・)
なんだか書いていてかわいくなってきましたが、そういった世代は往々にしてその挟んでいる世代から蝕まれやすいのも確かです。
「忘れ去られた世代」は言いえて妙な気がいたします。
全ての社会構造の歪を一心に背負って、誰からも問題視されることなく忘れ去ってしまいたいと世間も社会も政府も思っている世代・・・う~んなんだか今度はかわいそうになって来ました。
多分この世代は叩かれても反発できないから年金払わなくてもいいんじゃね!!と思われそうで心配で夜しか眠れません。しかしそれと同時にそれに抗う人も多くなって来ている気がいたします。
定年退職してから、独立独歩起業する人やボランティアで小学校で剣道を小さい子らに教える老人等々。
ただそれも、うまくマッチングする人ばかりではないのですが・・・。
我々は何のため生まれそして何を成し遂げ、そして何処へ行きつこうとしているのか?
最近はまった「ソフィーへの手紙」にあてられ書生のように年甲斐もなく思い悩んでみました♪ おしまい







0 件のコメント:
コメントを投稿