おはようございます
今週のTOKYOは32,000円台で停滞、NYダウは37,000ドル台と景気回復傾向が持続されております。
為替においては、FRB議長のハト派発言によって長期金利が低下、ドル安傾向が進みドル円が140円台前半に下落、ユーロ円が150円台中盤程度まで下落し円高が進みました。
個人的には、本邦のS株の中間配当の入金がピークを越し落ち着きを取り戻しました。
ただ一部の株価は低調に進んでおり一部追加購入を行いました。
また金融・ハイテク・サービスそれぞれの関連企業からの配当が無事入金されました。
米国では飲食製造・小売・金融それぞれの関連企業の株価が急騰、収益獲得ラインに到達したため若干の売却を行いました。
また自動車関連企業の配当が無事入金されました。
ブラジル(ADR)では、資源関連企業の株価が下落、買い増しラインに到達いたしましたため、若干の購入を行いました。
シンガポールでは、ハイテク関連企業の配当が無事入金されました。
メキシコでは、債権の利払い日を迎えそれが無事入金されました。
為替においては、ユーロ円・豪ドル円・ポンド円がドル急落の影響でそれぞれ急落し買い増しラインを越えましたので若干のロングを実施いたしました。
さらに直後相場は持ち直したことからユーロ円・豪ドル円それぞれクロス円通貨が急回復し、若干ポジションの解消を行い収益を上げました。
クラウドファンディングでは一部収益金が発生し、さらに年率2%の商品を追加購入いたしました。
今週もFRB議長声明に右往左往する状態が持続しております。
議長声明によるとインフレ懸念は落ち着きを取り戻し、現在は景気の下落懸念が出てきているとの事で、来年における利下げペースを占う重要なコメントとして3回の利上げを検討していると初めて具体的な数値を出したことから市場ではハト派的と受け止められております。
為替相場は現在のドル円140円台ラインからの低下度合いの見極めに入っており、日銀による過度な利上げ発言が出ない事を条件に130円前後に落ち着くとの見方も散見されます。
例えばその水準に落ち着く場合本邦株価への影響はそれほど大きくはないようにも思えますが、万が一100円前後への急伸や、逆に150円を大きく上回る円安に進行した場合、それが及ぼす影響は悪いものになるのではとの懸念があります。
クリスマスが差し迫っている中、ボラティリティーが薄くなっての大相場の予感は、未だにクリスマスプレゼントをいただけていない私といたしましては好材料としてちょっとだけ願わずにはいられません。(笑)
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