おはようございます
先週は米国利上げ観測が後退したこともあり下落で推移日経平均が33,000円台、NYダウも37,000ドル台で終了いたしました。
個人的には、本邦のS株については昨年からの宿題であった急騰銘柄のポジション調整を行うため一部追加購入を行いました。
この作業は、今後しばらく行う必要が出てくるようですので、通常取引に戻れるのは半年後を予定しております。
米国では金融関連企業・米国債券の配当が無事入金されました。
ブラジル(ADR)では、資源関連企業の配当が無事入金されました。
先週は日本にとっては大型地震あり事故ありと年明け早々苦難のスタートになりました。
市場も若干様子見の雰囲気が漂っております。
また米国も利上げ観測による株価急騰の反動からか下落傾向で新年を迎えました。
これは、今年予想されている利下げの実施が若干後倒しになるのでは?との見方からのようです。
エコノミストの相場予想も今年はドル円130円から140円程度の円高に落ち着くとの見方が多くなってきました。
私も肌間ではそのように考えますが、経験上予想は大きく裏切られるものです。
しかも嫌な方向に・・。
(とするならば、150円を大きく越してくるのか?もしくは100円をタッチする円高か?・・う~~ん、なんかわかんなくなってきました。)
新年を迎えいよいよ相場の方向性が怪しくなってまいりました。
皆様もよい新年となりますよう頑張ってまいりましょう♪
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