おはようございます。
先週は日銀政策決定会合・FOMCと立て続けにビックイベントがあり市場は揺れに揺れました。日銀は利上げをFRBは9月の利下げに前向きな姿勢を出したた結果、日経平均は35,000円台、NYダウも39,000ドル台で終了いたしました。
個人的には、S株についてポートフォリオの再構築に向けて一部の売却と購入を実施いたしました。
本邦自動車・商事・不動産・金融関連企業の株価が下落、買い増しラインに到達したため若干の購入を実施いたしました。
米国では全米株式及び欧州向けETFを若干購入いたしました。
韓国では資源関連企業の株が急騰、収益獲得ラインに到達したため若干の売却を行いました。
カナダ(ADR)では金融関連企業の配当が無事入金されました。
為替においてはドル安がさらに進行しオージードル円・ユーロ円が下落したため若干のロングポジションの積み増しを実施いたしました。
先ほども申しましたが日銀がいよいよ円安物価高への対応に向け金利正常化に舵をきってきました。
個人的には前向きな方針としてとらえていますが、各方面では調整に難渋することも予見できます。
特に投資という観点では、景気冷え込みによる株安や円高等も考えられます。
リート等はかなり直撃を受けるのでは?と懸念いたしておりますが、どうなって行くのでしょうか不安がいっぱいです。
今後9月FOMCにおける動向が注目されるものとなりますので為替と睨めっこする形でしばらくは運用を決めて行く形になります。
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