【京都・東山】地元民に愛される名店「マルシン飯店」で名物天津飯を堪能!

 こんにちは!バオムプロジェクトです。

今回は京都市東山区にある老舗中華料理店「マルシン飯店」に行ってきました!

地元民に長年愛され続けているお店で、特に夜遅くまで営業していることから「深夜の救世主」としても有名です。名物の天津飯をはじめ、ホイコーローや餃子、ラーメンなど魅力たっぷりの中華料理を実食レポートします!

◆ 店舗情報

  • 店名:マルシン飯店

  • 住所:京都府京都市東山区東大路三条下る南西海子町431-3

  • アクセス:地下鉄東西線「東山駅」から徒歩すぐ

  • 営業時間:11:00~翌6:00(※変更の可能性あり)

◆ 名物!とろける「天津飯」

マルシン飯店といえば、何と言ってもこの天津飯(てんしんはん)

ふわとろの卵にたっぷりの餡がかかった一品で、スプーンを入れると中からはふんわり炊かれたご飯が。甘酢ベースのタレが絶妙に絡んでいて、一口目から「これだよこれ!」と唸る美味しさ。

ボリュームがありながらも、重たくなくペロリと完食できます。人気No.1メニューも納得です!




◆ 白ごはんが止まらない「ホイコーロー」

こちらも大人気メニューの一つ、ホイコーロー(回鍋肉)

味噌ダレがしっかり絡んだ豚肉とシャキシャキのキャベツの組み合わせが最高で、白ごはんがどんどん進んでしまう味付け。中華の定番ながら、マルシン飯店のホイコーローは一味違う、プロの技が光る逸品です。

◆ パリッとジューシー「餃子」

餃子も見逃せません!

焼き目はパリッと香ばしく、皮はモチモチ。中からは肉汁がじゅわ~っと溢れ出てきて、まさに理想の餃子そのもの。サイズも程よく、サイドメニューにぴったりです。

お酢多めのタレでさっぱり食べるのもおすすめ!

◆ 懐かしさ全開!王道の「ラーメン」

最後は中華そば系のラーメン

透き通ったスープは醤油ベースで、どこか懐かしい味わい。具材はチャーシュー、もやし、ネギとシンプルながらも、丁寧に仕込まれていることが分かる完成度。

飲んだ後の〆にも、ランチの一杯にもぴったりです。

◆ まとめ

「マルシン飯店」は、ガチ中華×日本人好みの味が絶妙に融合した、まさに“町中華の名店”でした。

名物の天津飯はもちろん、ホイコーローや餃子、ラーメンも完成度が高く、一度行ったらリピート必至。観光で訪れた方も、ぜひ一度足を運んでみてください!

夜遅くまで営業しているので、深夜のごはん難民にも超おすすめですよ♪

気になる方は、ぜひ「マルシン飯店」で絶品中華を味わってみてくださいね!


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