おはようございます
先週は日経平均は56,000円台NYダウも49,000ドル台で終了いたしました。
個人的には、本邦のS株について一部の株価が下落したため追加購入を行いました。
本邦ではリース・商事関連企業の株価が急騰、収益獲得ラインに到達したため、取引目安単価の切り上げを行いました。
米国では通信関連企業の株価が急騰、収益獲得ラインに到達したため、取引目安単価の切り上げを行いました。
韓国では金融関連企業の株価が急騰、収益獲得ラインに到達したため、取引目安単価の切り上げを行いました。
タイでは不動産関連企業の株価が急騰、収益獲得ラインに到達したため、取引目安単価の切り上げを行いました。
マレーシアでは海運関連企業の株価が急騰、収益獲得ラインに到達したため、取引目安単価の切り上げを行いました。
インドネシアでは新たに金融関連企業の銘柄を若干購入いたしました。
ブラジル(ADR)ではアルコール関連企業の株価が急騰、収益獲得ラインに到達したため、取引目安単価の切り上げを行いました。
REATに関しては配当が無事入金されました。
為替においてはオージードル円・ユーロ円が下落したため若干のロングポジションの積み増しを実施いたしました。
本邦で歴史的な自民党の勝利が実現いたしました。
思うに、これは共産圏など独裁国家が輸出した一国主義(保守主義)の蔓延を意味するような気がいたします。
この文章はDIYで改めて述べますが、ざっくり言うと2,000年代前後で旋風を巻き起こしたグローバル経済の終焉とあいまいな境界のブロック経済の発生を意味します。
イメージでは、第一次世界大戦直前のヨーロッパの状態です。
なので少し頭の回路を切り替えて対応していく必要が投資家には求められるのではないのかと、勝手に考えている今日この頃です。
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