本日はちょこっとだけ国際政治DIYの時間です
今回は中東情勢についてです。
現在のところ判明していることはあまり多くはありませんが、最高指導者の暗殺はある程度予測された事だと(今になると)思います。
反米政策の先鋭化が最近のイランでは顕著になってきました。
これは、地域情勢にかなりのフラストレーションになっていたかと想像できます。
もはや、中東は発展途上国ではなくなっております。(一部地域は除いて)
であるならば、前史時代を生き抜いた治世者たちの正常性バイアスで世界を判断することが、あまりにも稚拙に思えた結果ではないかと考えられます。
その証拠として、イラン内部に多くの賛同者が生まれ、インテリジェンスの中核になる人々の参集する時刻・日時でさへ敵国にあらわにされたのではないでしょうか。
ただ、この急な責任者の退場は古今東西歴史をみても、その後の混乱を免れることはできないでしょう。
願わくはこの戦争によって悲しみの淵におられる方々が災いが少しでも早く癒されます事を願ってやみません。
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