先週の株価・為替相場について

 おはようございます

先週は日経平均は53,000円台NYダウも46,000ドル台で終了いたしました。


個人的には、本邦のS株について計画的な増資を実施いたしました。

そして一部の株価の基準値から外れたため一部の株を売却いたしました。

さらに、一部の株価が下落したため追加購入を行いました。

本邦では食品関連企業の株価が下落、買い増しラインに到達したため、若干の購入を行いました。

米国では全米株式ETFが下落したため若干の購入を行いました。

中国では資源関連企業の株価が急騰、収益獲得ラインに到達したため、取引目安単価の切り上げを行いました。

さらに航空関連企業の株価が下落、買い増しラインに到達したため、若干の購入を行いました。

韓国ではハイテク関連企業の株価が下落、買い増しラインに到達したため、若干の購入を行いました。

シンガポールでは造船関連企業の株価が下落、買い増しラインに到達したため、若干の購入を行いました。

タイではヘルス関連企業の株価が下落、買い増しラインに到達したため、若干の購入を行いました。

為替においてはオージードル円が上昇収益確定ラインに到達したため若干ポジションの解消を行い収益を計上する事ができました。


イランと米国との戦争が混沌としてきました。

基本的には米国による中東介入への聖域を破壊した事で、今までのような国際法の名のもとイリーガルな動きをする周辺諸国のやり逃げへの対策になると個人的には長期目線では考えております。

ただ短期的に見て中東諸国民の心境は複雑で、今後のリスクを高める作用にはなるかと思います。

実際には、アラブ諸国への言われなき攻撃とその根底にある左翼的な心理、またその中で利益を確保しようとする宗教指導者層の本音とのジレンマが事態を予測可能な領域から遠ざけています。

ただ投資家の目線でみると今回の戦争は、本邦が近い将来迎えるかもしれない中国からの侵略時での対応をする教訓にはなっていると思います。(我々だけではないかもしれませんが・・・)

皆様も市況の荒波に振り落とされないよう気を付けてまいりましょう♪


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