こんにちは
今回は 東京・錦糸町にあるコシャリ屋専門店「コーピー 錦糸町店」 に行ってきました。
日本ではまだ珍しい“コシャリ専門店”ということで、以前から気になっていたお店です。
エジプトの国民食として知られるコシャリを、日本人の舌にも合う形で提供している注目のお店。
今回は特に印象に残った3品を中心にご紹介します。
コーピー 錦糸町店とは?
コーピーは、エジプトの定番料理「コシャリ」をメインに提供する専門店。
錦糸町駅からほど近い立地で、店内はカジュアルながら異国情緒を感じさせる雰囲気です。
コシャリは
ご飯・マカロニ・レンズ豆・ひよこ豆・フライドオニオン を混ぜ、
トマトソースやスパイスをかけて食べる、エジプトのソウルフード。
ボリュームがありながらも意外とヘルシーなのが魅力です。
炙りチーズコシャリ(1,140円)
まずは 炙りチーズコシャリ。
コシャリの上にたっぷりのチーズをのせ、香ばしく炙った一品です。
トマトソースの酸味とスパイス感に、チーズのコクが加わり、まろやかで食べやすい味わい。
フライドオニオンのザクザク感、豆類のホクホク感、パスタとご飯の食感が一体となり、
一口ごとに違った表情を見せてくれます。
「初めてコシャリを食べる」という方にもおすすめできる、安心感のある一皿でした。
アボカドサワークリームコシャリ(1,020円)
続いて アボカドサワークリームコシャリ。
こちらは一転して、とても爽やかで現代的なアレンジ。
アボカドのクリーミーさと、サワークリームのほどよい酸味が、スパイスの効いたコシャリと好相性です。
重たくなりがちなコシャリですが、この組み合わせだと後味が軽く、
女性にも人気が出そうな一品。
エスニック料理が好きな方はもちろん、
「ちょっと変わったランチを食べたい」という方にも刺さる味だと思います。
ラクダのケバブ(1,440円)
今回一番インパクトがあったのが、ラクダのケバブ。
日本ではなかなか食べる機会のないラクダ肉ですが、
クセはほとんどなく、赤身が中心でとてもヘルシーな印象。
スパイスでしっかり味付けされており、噛むほどに旨味が広がります。
牛肉とラムの中間のような食感で、意外にも食べやすい一品でした。
「せっかくなら珍しいものを」という方には、ぜひ挑戦してほしいメニューです。
まとめ
コーピー 錦糸町店は、
エジプトの国民食・コシャリを日本で気軽に楽しめる貴重なお店でした。
-
濃厚で満足感のある → 炙りチーズコシャリ
-
さっぱり&新感覚 → アボカドサワークリームコシャリ
-
冒険心をくすぐる → ラクダのケバブ
どれも個性があり、何度訪れても楽しめそうです。
錦糸町で少し変わったグルメを探している方、
エスニック料理好きの方には、ぜひ一度足を運んでみてほしい一軒です。
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