おはようございます
先週は日経平均は59,000円台NYダウも49,000ドル台で終了いたしました。
個人的には、本邦のS株について計画的な増資を実施いたしました。
そして一部の企業から配当金が入金されました。
さらに、一部の株価が下落したため追加購入を行いました。
本邦ではリース関連企業の株価も急騰、収益獲得ラインに到達したため若干の売却を行いました。
韓国では金融関連企業の株価が急騰、収益獲得ラインに到達したため若干の売却を行いました。
さらに小売関連企業の株価が急騰、収益獲得ラインに到達したため、取引目安単価の切り上げを行いました。
そして航空機関連企業の配当が無事入金されました。
シンガポールでは通信・航空機関連企業の株価が下落、買い増しラインに到達したため、若干の購入を行いました。
カナダ(ADR)では金融関連企業と長期債券の一部で利払い分が無事入金されました。
為替においては本邦為替介入の噂もあり豪ドル円・ユーロ円が下落し若干のロングポジションの積み増しを実施しいたしました。
本邦の為替介入が実施されたようです。
また先の日銀決定会合においても、利上げ支持表明が3人も出てきたようで、6月以降の利上げスケジュールは確実なものとなってきました。
こうなってくると円キャリートレードによる円安環境も難しくなってくるような気がいたします。
いよいよスタッグフレーションな世界に入っていくのかもしれません。
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