先週の株価・為替相場について

 おはようございます

先週は日経平均は69,000円台NYダウも52,000ドル台で終了いたしました。


個人的には、本邦の一部の株価が下落したため追加購入を行いました。

さらに一部の企業から配当金が入金されました。

本邦ではリース・金融関連企業の株価が急騰、収益獲得ラインに到達したため、取引目安単価の切り上げを行いました。

米国では小売関連企業の配当が無事入金されました。

中国ではヘルス関連企業の株価が急騰、収益獲得ラインに到達したため若干の売却を行いました。

韓国では航空機・ハイテク関連企業の株価が急騰、収益獲得ラインに到達したため若干の売却を行いました。

ブラジル(ADR)では資源関連企業の株価が下落、買い増しラインに到達したため、若干の購入を行いました。

為替においてはオージー円が上昇収益確定ラインに到達したため若干ポジションの解消を行い収益を計上する事ができました。


今週は米雇用統計が振るわず、利上げ懸念が若干だけ腐食されました。

まあ、為替は水物なのであまり期待はしていませんがそろそろ円高になってもいいのではと感じます。




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