おはようございます
先週の株式は、何故が月曜日に上昇して開始いたしました。
その後もみ合いの展開が続いておりまして、あまり収益機会を得ることができません。
気になるのはZホ-ルディングス!!(旧YAHOO)基本路線はYAHOOサイトのサービスがどんどん縮小しているように個人的には見えているのですが、・・・・・この会社は、もはやPAYPAY等の金融関連、もしくはZOZO等のインターネット小売店等を傘下に置く投資会社に変貌しているのかもしれません。
私は今までYAHOOをアミューズメント関連会社として投資してきたので、金融関連にすると、カテゴリーのバッティングを引き起こすので今後の投資については見直しを検討するかもしれません。
現在投資している本邦企業のカテゴリーは
①金融2社
②商社
③自動車
④小売り
⑤そしてアミューズメント
⑥造船(試験的)
投資は片手で数えられる数が基本と言われる方も多いので私は少しはみ出しているとも思いますので、今後投資事業数を厳選して厚目での額に変更する事も検討しております。
しかしながら一方でコロナ騒動の延長でまたまた回復時期を逸している外食関連優待期待企業への投資について分析を進めておりました。(急激な株価の下落に値ごろ感が出てきたため)
有望株といたしましては、吉野家・安楽亭・コロワイドです。
吉野家は、牛丼チェーン店の中で有望株(しかも優待がいい!!6,000円/年)、安楽亭は優待が中々で26,000円/年(しかし業績が・・・・)、そしてコロワイドも優待が飛び切りいい(40,000円/年)が、業績に暗雲が・・・・。
株価で見ますと
吉野家 24万→18万円
安楽亭 54万→48万円
コロワイド 175万→55万円
と、中々の下落ぶりにつまみ食いしたくなる状況!!(優待獲得可能額)
また優待を考えるとさらにその衝動を抑えられなくなります。
優待率
吉野家 3.3%
安楽亭 5.4%
コロワイド 7.2%
なんとコロワイドの場合14年で元を取れる計算!!
ん????本当に大丈夫なのか?14年以上でようやくプラス収益になりますが、14年持つ確率はそれほど高いのでしょうか?
チョット業績をみよう!!
ん????売り上げに比べて純利益が非常に少ない。(費用計上が利益を圧迫)また株主が個人投資家比率が以上に高いではないか!!(流動性が高く、優待額を減額すると手放す株主が多くなり価格が下がる確率が高い)
どうしよう~~しかし7%台の収益を見てしまうと、吉野家やマック株(1%)を買う気がなくなってしまって、コロワイド・安楽亭を買うか止めるかに絞られてしまいました。
なので、丸二日悩みましたが結果として様子見と相成りました。<(_ _)>・・・・何もしていないのに、なんか損した気分



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