おはようございます
現在投資による株式取得の国別金額の順位は、日本、アメリカ、中国、ロシア、タイ、韓国の順で投資しております。
皆様は分散投資についていかがお考えでしょうか?
私はこれまで、本邦株式での運用をメインにしてきました。
しかしながリーマンショック、アラブショック、ホリエモンショック(順不同)による損失を経験し、リスクヘッジの重要性を実感いたしました。
特に世界的な急落時に体感したのが、急落後の回復するスピードと規模です。
いわゆる成長国は急落するパーセンテージも大きいですが、その後の回復とそれ以上の成長はとんでもないものがあります。
また、アメリカや中国もまだまだ成長の伸びしろがある国であるというしか言いようがありません。
しかし本邦の株価は下落こそある程度リスクを考慮できましたが、その後の回復にも時間がかかりその後の成長にあまり見込みももてない状況が今でも続いております。
そんな状況を経験し私は株式投資の主戦場を徐々にではありますが、米国を中心とした各国に分散する事にいたしました。
しかし、これにはデメリットもあります。
①各国によって企業業績の開示内容にむらがある。
②そもそもそれを読み解けない
③各国への投資や収益の回収時に為替変動リスクと手数料がかかる
これらを考慮しても余りあるほどの収益を上げられるのかを考えながら時間をかけて投資企業の選定や投資規模を設定してきました。
結果は、言わずもがなです。
投資は流れに乗ることが重要です。この流れにのったトレードは逆張りでの時と比べると収益を出すのが非常に楽でした。
私のブログ内でも個別に収益獲得の報告しておりますが、見てもらったらわかりますがほとんどが外国株での記事で埋められております。
ただ先ほど述べたようにデメリットも沢山ありますので皆様も慎重にトレードを行って下さい。
まだまだ本邦の企業への投資を完全にやめるわけにはいきませんが(本邦への応援もこめて)、徐々に世界で戦える力も養っていけたらいいなと考えてます。
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