おはようございます
安倍首相辞職による金融緩和政策の継続性への不安が、菅氏の自民党総裁選出馬により市場に安心化を与えたことや、9月の企業中間決算のよる権利日の到来前と言うこともあり、一旦は落ち着いた状態が続いております。
アベノミクスで象徴されている金融緩和の終焉は、民主党政権時の超円高と日経平均10,000円割れの悪夢を追想されるのでちょっと不安が溜まっていくのかな?と感じました。
マスコミはアベノミクスをさんざんたたいておりましたが、市場の反応を見ていると効果あったじゃん!!と改めて感じさせられました。(彼らの存在理由って何なのでしょうねえ~~~)
ただ米国株高がどこまで続くのかが危ぶまれる水準まで達しているような気もして、まあ状況を様子見しとしたほうが無難なのかもしれません。
(シナリオを描けないものに手を突っ込んではいけないとエライ人が言ってました)
物事はなんでも、よい日もあれば悪い日もあります。
永遠に上がり続ける株価も永遠に下がり続ける株価もありません。(お倒産は一先ずおいといて・・・・・)
現在はファンダメンタル的イベントが発生した時に自分がその勝負に参加できるようにキャッシュフローの充実に努める必要があるのかもしれません。
個人的な話ですが、バフェットの運営する会社が選定する投資企業に本邦商社の株が選ばれたようで先々週の月曜日に株価が急伸!!収益ポイントに差しかかりましたので保有株を若干利確いたしました。
また中国の保険関連の会社の株が先々週一旦の収益ポイントに達したため利確をいたしました。
※ただ今後中国に対しては、投資を撤退する本邦証券会社のコメントも踏まえしばらくは様子見する方針ですので皆様もご注意を!!
そしてオイル関連の企業も思ったほど悪い状況にはないようですので一先ずほっとしております。(NY原油が40ドルそこそこに上昇しているのも原因かもしれません)
※ホントオイルはもうだめだ的なコメントをマスメディアでぶちまけていた方々ホント謝ってください(笑)自分のポジションでメディアを利用しすぎ!!


0 件のコメント:
コメントを投稿