おはようございます
先週の為替は、ドルの買い戻しが若干はいった状態で開始されました。
ドル円は105~106円、ユーロ円は124~126円、ポンドはなんと136円~140円台で行ったり来たりしております。
ただ、基本路線といたしましてはドルストレートがメインでドル安の流れがここで転換するのか、はたまた一服後に再度ドル安が進むのかがポイントとなりそうです。
特に、ユーロ・ポンド・豪ドルでは状況が異なっており、これらがどういった動きをするかをつかんでいく事に四苦八苦しそうです。(ドルの反発がどこまで続くのかで本格的なものなのか、ブラフなのかを見極めなければなりません)
個人的にはこの反動が一時なもので再度ドル安が進行しポンドは1.35をユーロは1.2を豪ドルは0.75をこえたらいいなあ~と思いますが少々理想論的な感じもいたします。
特に、先々週まで続いた、各国通貨の短期的なドル安現象のスピードが速すぎるので方向性は中期的に変わらないのかもしれないと思ってはいますが、短期的には少々方向感の迷う動きもあるのではと懸念しております。
また中長期的な動きはその時々のファンダメンタル的な要因によって急に引っ張られる事も多いので現在の要因だけをもとに固執する事は決していい結果を生まないとも思います。
なので、結果わからない~~~~~というのが正直なところです~~~
まあ、個人的には豪ドルよ何処までも上がってしまえ~という気分なのは確かですが・・・・。



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