おはようございます
先週の株価も、米国大統領選を控え様子見相場が続いていると言えなくもないところでした。
ただ10月後半に向かうにつれ本格的に本邦株価は下落基調が如実に出てきたような感がいたします。
金融セクターを見ましても、三井住友銀行が10月初めからみますと30%以上のダウン、メーカーでいうとトヨタも4%、小売りではイオンが6%のマイナスとなっております。
やはり、前にも申しました通り基本11月から12月初めに向けて株価は下落していく傾向が強いのですが今年は以下になります事やら・・・・。
また、週半ばにかけて政府方針にもありますように脱炭素社会への方向スケジュールがいよいよ定まってきたかに思えます。
中国では自動車の電化・ハイブリット化も2030年代を目標に指針が発表されました。
また、本邦も2050年に排出炭素0を目標に舵をいりました。(つまり技術論的には可能で、世界のコンセンサスをとれたのでメディアオープンにしたと判断したほうが妥当だと考えます)
今後は、この分野での産業や企業への資金の供給が加速していくと見られ注目をしていきたいと考えております。
個人的には10月以降利益確定の事案もなく中々だらだらとした投資活動とあいなっており、特に中国での自動車メーカーの東風汽車の株の回復が目覚ましい以外は何のネタもない状況です。
11月以降は、本格的な季節的な要因もあいまって行くかと思いますので注意してトレードしていきます。




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