おはようございます
先週は先々週に発表された雇用統計の結果が芳しくなかったことと追加の対中制裁発表、コロナ対策の追加支援策材料の失望からNYダウの伸びや止む状況が続きました。
週末の市況は東京が26,000円、NYが一時30,000ドルをようやくキープできる状況でした。
ただ、12月の中旬に向けて、アメリカではバイオンテック連合が開発しているコロナワクチンが承認される見込みであり、これに伴う世界経済の停滞が緩和される見込みかと思われます。
ただこれでGAFAを含めたアクターコロナ企業が一気に世界を席巻すると結論ずけるのはまだまだ性急なきがいたします。
日本の言葉で3歩行って2歩下がるというものがありますが、市況は実際にはこのように進むと考えた方がいいのかもしれません。
(人間の対応能力をあまり過信しすぎることに私自身は疑問を感じています)
個人的には、そろそろ保有している本邦中間期決算配当が出そろってきましたが心配されていた減配がほとんどなかったので胸を撫でおりしている状況です。(日産は別ですが・・・・)
あと今回のバブル相場時に資産のかさ増しのため新たな投資企業の選定をしいたのですが、タイの交通機関関連の株を購入いたしました。
ちょっと迷いました。(国ではマレーシアにするか?業種では、病院関連・食肉関連企業にするか?でです)
これから爆成長するとは思えませんが、そもそものロジックにのっとっての選考でしたので、・・・まあ様子を見ていこうかと考えております。
また今後のはなしなのですが、企業数をこれ以上増加するのは適切ではないので、これで打ち止めしてバブル相場終焉に伴う下落トレンドに耐えうるか確認をとって、その次につなげたいと考えております。(昨年3社、今年に入り1社とETF1つ投資企業数を増やしております。全て外国)


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