おはようございます
先週は先々週に発表された雇用統計の結果が芳しくなかったことと追加の対中制裁発表、コロナ対策の追加支援策材料の失望から対ドル相場が伸びや止む状況が続きました。
クロス円はドルストレートの関係でほぼ固定された相場で推移しております。
個人的にはユーロドルが本格的に1.2を超えてきたことを念頭に、今後のトレードを若干ネガティブからポジティブにシフトを緩めていこうと思っています。(まあ、だましの可能性もあるのですが・・・・)
またポンドもEUとイギリスとの交渉期限が12月末に迫っている事もございますが、ネックとなっている漁業権等の問題を乗り越えて何とか妥結できそうな雰囲気も出てきており、これも交渉妥結と共にトレード手法を修正していこうかと考えております。
まあ、しかしバイデン政権の誕生は、古き良きアメリカの終焉を意味するものであり、今後の世界の激しい変動を予見される一つの証拠とみなすことができるでしょう。
それは、全世界が計画経済へ移行してしまうのか?中国的社会実現が一般化されてしまうのか?全くもって今は分かりません。
ハッキリ言える事は、日本にとっては、この変革は耐え難いものになる可能性が高いという事だけです。(日本はその構造上変革を嫌うし、そこで幸福度を上げられない国家なので)
ただ心配していても仕方なのでコーヒーでも入れて、一休みいたします~。


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