おはようございます
先週はファイザーバイオンテックのコロナワクチン承認による市況の上昇が予想されながら、NY、東京共に市場は中々上げ切らない状態が続きました。
週序盤でコロナ感染者の増大への対応でニューヨーク市において都市封鎖の検討がなされているとの情報から急激に市場は落ち込む場面が出たりとまだまだ波乱含みの状態でした。
週末の市況は東京が26,000円、NYが一時30,000ドル前後で推移しておりちょっと力をためている時期なのかなあ~と思っています。
先ほど申しましたとおり都市封鎖の観測などまだまだ見えてこない部分もありますが物事には始まりと終わりがあるもので、統治者面々はコロナ危機への対応とともに終息(形はどうであれ)への足掛かりを着実に進めているのも真実だと考えており、現在の危機的状況にだけとらわれていることはあまり得策ではないと考えております。
具体的には、そろそろバイデン政権と諸外国との合意点と対立点が少しづつハッキリとしていく中で、成長分野や成長国の選定(変更)を早々に行っていきたいと考えております。
個人的には、ロシアの資源株が収益到達ポイントに差し掛かったため若干の売却を行いました。
また米国でもカナダ投資会社の株が収益ポイントに到達いたしましたので若干の収益確定を行いました。
ただ、来週からはクリスマスシーズンに入り市場が閑散としてきます。
不慮の暴落や暴騰に注意しながら収益機会を逃さないよう努めていきたいと考えております。


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