おはようございます
最近の相場は日銀の為替介入の影響でドル円が140円台後半で、ユーロ円も関しても140円台中盤で、そして豪ドル円は90円台中盤で足踏みしております。
またこれまで快調にドル高進行してきたドルユーロが1.00をきったあたりから進行がとどまり現在若干の揺り戻しを食らっている最中でしたがFOMCでの議長のコメントが市場に動揺を及ぼし、またまたドル急騰が進行し1.00を大きく割った状態が続いております。
個人的には豪ドル円が95円台で前半での行ってこいで、ポジションを若干売却し収益を上げました。
さらに9月・10月は為替収益が著しく上昇したことを鑑み、若干捨てポジションの解消を行いました。
またユーロ円も140円台中盤でウロウロしているようで、上昇時に若干売却し収益を上げました。
ポンド円も150円~160円台で停滞しており、若干の収益を獲得する事ができました。
電力投資では夏場は中々計算しずらい状況ではあり、前月より若干減少した収益となりました。
今回のFOMCでも連続で0.75ポイントの利上げすることを発表されましたが、12月以降の動向について市場が判断しずらいコメントだったためしばらくは為替の乱高下が続くような気がいたします。
ドルの利上げペースに一喜一憂しておりますが、指標の悪化を契機に株安と円高が一挙に進展するシナリオもゼロではないので、両面をにらみつつ慎重に対応していかなければならないかと思います。
今後の為替動向はさらにわかりにく~~~くなるかもしれません。皆様ご注意ください!!
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