先週の株価・為替相場について

 おはようございます

今週はFOM・日銀政策決定会合の結果からしばらく円安ドル高の方向が変わらない事が確認されたことから、3月のFOMCでの利下げペースの遅延懸念から株価が大きく下落し30,000円台に、NYダウも33,000ドル台といささか下落傾向が鮮明になってきました。


また為替はドル円が150円を伺う数値で張り付いており、また他の対ドル通貨は軒並み下落している状況です。(ドル円は、本邦の為替介入が心配される数値に入ってきていると考えております。)


個人的には、本邦のS株を数社購購入いたしました。この投資は、年内いっぱい実施し来年には小規模な追加増資に抑えていこうと考えております。また、日経平均の大幅下落に伴い十数社の株価が下落、買い増しラインに到達いたしましたため、それぞれ若干の購入を行いました。

そして、先月から開始いたしました信用取引に関して、権利日が近づいて参りましたので、1銘柄の損益を確定いたしました。(今回は収益をあげました。・・・もう少し持ちたかったのですが金利や配当月を越すと一旦株価は下がる事を考えると長期持合いの危険性を考えて売却といたしました。)

さらに新規で機械工業関連企業の株に信用投資を行いました。(基本的に信用取引は3か月を目安にした短期投資です。)

米国では、小口の長期債券を追加で投資いたしました。

また小売系と金融関連企業・全米株式並びに欧州向けETFの配当が無事入金されました。

ブラジル(ADR)では、資源関連企業の配当が無事入金されました。

タイの金融系2企業の配当金も無事入金されました。


今後の行方はしばらくは米国インフレ率と雇用環境の悪化に注目は集まると思います。

さらに本邦為替に関していうと日銀による短期金利政策の解除時期に注目が集められると考えます。

ただ、現在のところ米国に関して言えば来年以降にある一定程度まで金利は抑え始めるでしょうから株の暴落可能性は少なくなってきており投資対象としてのうまみを増してくことは確かだと言ってもいいかと思います。

また本邦にとっても、中国に代わるアジア拠点として再注目された結果の株上昇でしょうから、岸田さんとその取り巻き官僚がいらん事をしなければしばらくはこの流れは続くものと考えます。(まさにSDGS)

我々としてできることは過度な期待でレバレッジを上げたり過度な恐怖から投げ売りするような状況をつくらず堅実な投資を進めることかもしれません。(当たり前の事ですが・・・・・)


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