先週の株価・為替相場について

 おはようございます

今週米国の景況感指数が下落していることもあり市場が今年の追加利上げに対する予測をネガティブにしてきたことから日経平均は32,000円台を回復、NYダウも米景況感の底堅さから33,000ドル台を回復しております。

また為替はドル高圧力が若干停滞しておりドル円は140円台後半を維持、ユーロ・ドルも1.05を挟む展開に、ただクロス円はその状からまちまちで、若干の円安に推移いたしております。


個人的には、本邦のS株を数社購入いたしました。

そしてREATの配当が無事入金されました。

米国においては飲料関連企業の株価が下落、買い増しラインに到達いたしましたため、若干の購入を行いました。

韓国においては、航空機関連企業の株価が下落、買い増しラインに到達いたしましたため、若干の購入を行いました。

タイにおいては、医療関連企業の株価が収益獲得ラインに到達したため投資目安単価の切り上げを行いました。

為替においては、豪ドル円が上昇しポジションの転換ラインを越えましたのでポジションを解消し若干の収益を上げました。


現在市況は、米国景況感と長期金利そして国際紛争とあらゆる要因をない交ぜにしながら、薄い板一枚の上をバランスを取りながら千鳥足で進んでいる状況です。

どの要因でも悪材料如何で相場を乱高下させるほどのものなので中々ゆっくり今後の展望など見ていく事ができません。

皆様も振り落とされないようできるだけフリーキャッシュ率高めて防御される事をお勧めいたします。

ただ個人的には止まない雨も、変わらぬ日照りも有りはしないと思いますので、ボチボチやっていきましょう♪


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