おはようございます
先週は日経平均は40,000円台、NYダウも40,000ドル台で終了いたしました。
個人的には、本邦のS株についてポートフォリオの再構築に向けて一部の売却を実施いたしました。
さらに一部の企業から配当金が入金されました。
本邦自動車関連企業の株を投資組み入れ銘柄に採用し、若干の購入を実施いたしました。
米国では自動車関連企業の株価が急騰、収益獲得ラインに到達したため若干の売却を行いました。
また利下げ局面前に長期債券を若干の購入を行いました。
シンガポールでは航空機関連企業の株を投資組み入れ銘柄に採用し、若干の購入を実施いたしました。
REATに関しては一部の銘柄の組み換えを実施いたしました。
また信用取引にて購入中の一部の物件について、売却又は現物に引き換えを実施いたしました。
そして配当が無事入金されました。
為替においては9月利下げムードが増幅した結果ドル安が進行しオージードル円・ユーロ円が下落し若干のロングポジションの積み増してを実施いたしました。
トランプ銃撃暗殺未遂事件が起こりました。
個人的感想を言うと、時代が大きく揺り動かされているなあ~と思いました。
今まで富裕層が支配した米国グローバリスト(エセ人権環境保護者)連中の仮面にヒビが割れその実態が見透かされた結果、その支配構造により零れ落ちていった元ホワイトカラーの白人が本音を話す(?)トランプに共感表明し始めた現象ととらえる事ができます。
これに恐怖を覚えた支配層は、ピュア(?)な白人の若者を送り込んだ、のかな?と感じます。
まあ、事態はそれほど単純ではないのでしょうが、環境保護を叫んだ若者が、物価が高騰し重犯罪が横行する今の社会に絶望したのは事実だろうし、その解決策を持っているのは今の副大統領でもマイクロソフトの社長でもなく、彼らが偏見に満ちた目で叩きまくったトランプだと判断したのも正直うなずけます。
ただ社会はそれほどピュアでも複雑怪奇な方程式でも結論を導く事ができません。
我々日本人が民主党政権下で恩恵を受けていたのも確かでエセナショナリストのトランプが大統領になった時の不確実性はバイデンのそれとは比べる事もできないほど大きいものと言わざるをえません。
今後の様相は今までとは大きく異なり、政治ショーが経済に大きく影響を与えるのは間違いございません。
皆様も隣の国の事と安心しないよう気を付けてまいりましょう♪
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