【会津旅行】まるで江戸時代にタイムスリップ!茅葺屋根の町並み「大内宿」を歩く

 こんにちは、バオムプロジェクトです!

今回の旅の舞台は、福島県南会津町にある歴史情緒あふれる観光地「大内宿(おおうちじゅく)」です。
江戸時代の宿場町の面影を色濃く残すこの場所は、まるでタイムスリップしたかのような体験ができる特別な場所。
その魅力を、写真とともにたっぷりとご紹介していきます!



◆ 大内宿とは?

大内宿は、かつて会津若松と日光を結ぶ会津西街道の宿場町のひとつ。
現在も茅葺(かやぶき)屋根の家屋が立ち並び、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
車を降りて町に一歩足を踏み入れると、現代の喧騒を忘れさせる静かで美しい景色が広がっています。

◆ 見どころ① 茅葺屋根の古民家通り

大内宿のメインストリートには、約30軒ほどの茅葺屋根の建物がずらりと並んでいます。
お土産屋さん、そば屋、甘味処などが軒を連ね、どこか懐かしい雰囲気に包まれながらのんびりと散策できます。

特に冬は雪景色と茅葺屋根のコントラストが絶景で、フォトスポットとしても大人気です!

◆ 見どころ② 三澤屋の「ねぎそば」

大内宿グルメといえば、名物「高遠そば」。
中でも有名なのが、三澤屋さんの「ねぎ一本そば」!

このそばは、箸の代わりに長ネギ一本で食べるというユニークなスタイル。
薬味としてのネギを“箸”として使い、そのままかじることもできます(笑)

ピリッとした辛さと香りがそばの風味を引き立て、旅の思い出に残る一品でした。

◆ 見どころ③ ビュースポット「展望台」

大内宿の北端にある坂道を少し登ると、町並みを一望できる展望台があります。
茅葺屋根が立ち並ぶ街並みを上から眺めることができ、写真好きにはたまらないスポットです。

ここからの眺めは、大内宿の美しさを最も感じられる瞬間のひとつ!

◆ アクセス情報

  • 所在地:福島県南会津郡下郷町大内山本

  • アクセス:会津鉄道「湯野上温泉駅」から車で約15分

  • ※冬季はスタッドレスタイヤ必須。雪対策を忘れずに!

◆ まとめ

大内宿は、単なる観光地というよりも“時代を超える旅”ができる場所。
歴史的な街並みに癒されながら、美味しいそばと人の温かさに触れる時間は、まさに心の栄養補給になりました。

会津方面を訪れる際は、ぜひこの「大内宿」にも足を運んでみてくださいね。


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