福島旅行で初めて会津若松市へ。
「会津には“旅の原点”がある」と思わせてくれる、落ち着いた雰囲気と深い歴史の街。
今回は、会津若松の象徴である会津若松城(鶴ヶ城)、そして旅人の玄関口である会津若松駅を中心にご紹介します!
■ 赤瓦が美しい「会津若松城(鶴ヶ城)」へ
会津若松を訪れるたびに思うのですが、まず城の存在感が圧倒的。<br>
白壁に赤瓦という組み合わせは、日本中でも非常に珍しく、天守を見上げるだけで「来てよかった」と感じます。
特に印象的だったのは、会津藩士の誠実さを象徴するような展示。何度見ても胸が締め付けられるような思いになります。
天守からの景色も素晴らしく、会津の町並みと周囲の山々が一望できます。
春は桜、冬は雪景色と、どの季節に来ても絵になる場所。今回は秋口だったので、少し色づいた木々がとても綺麗でした。
■ 旅情あふれる「会津若松駅」
旅のスタート地点となる会津若松駅も、実はとても魅力的。<br>
駅舎はどこか懐かしさを感じるデザインで、駅前に広がる静かな雰囲気が“会津らしさ”を演出しています。
改札を抜けると、すぐに会津の特産品コーナーがあり、赤べこや会津漆器、地酒などがずらり。
旅行帰りに手土産を買い足すにもピッタリな品揃えです。
また、駅にはSLが停留していることもあり、鉄道ファンにも人気のスポット。<br>
力強い黒い車体を見ると、ついつい写真を撮りたくなります。
駅周辺も観光しやすく、バスの本数も多いので、城巡りや市内観光の拠点としてとても便利でした。
■ まとめ:ゆっくり歩いて味わいたい会津の旅
歴史、景色、そしてどこか懐かしい空気が残る会津若松。<br>
特に会津若松城は、季節ごとに表情が変わるので、リピートしたくなる場所です。
駅も落ち着いた雰囲気で、「ここから旅が始まるんだ」というワクワク感を与えてくれました。
福島旅行の中でも、心に残る時間を過ごせた会津若松。
歴史が好きな人も、のんびり散策したい人も、ぜひ訪れてみてください!
0 件のコメント:
コメントを投稿