本日はちょこっとだけ国際政治DIYの時間です
今回は中東情勢についてです。
米国とイランの戦争はある程度の方向性を見出しつつあります。
その結果はホルムズ海峡の戦争当事者同士の相互管理と公海上の関料徴収への承認ということでした。
つまりこの戦争において最大の被害者はイランを含めたアラブ地域における被支配者や児童だけでなく、戦争に参加していないアジアヨーロッパ諸国の人々だったということです。
トランプのアメリカは原油高における被害は少なく返って彼らのスポンサーである米国シェールオイル事業者だけでなくアラブ諸国の財政にある程度の時間的猶予を与えました。
またイランにおいても、旧石器時代の考え方を持つ治世者がいなくなり、ある程度の新陳代謝を成し遂げることができただけでなく、経済制裁という足枷を外す機会が到来しております。
あとは、思想的呪縛の温床であるアラブ地域にばらまいたテロ組織との腐れ縁を断ち切る事ができれば、アメリカや中国との天秤外交で、ある程度のイニシアチブを持った国に様変わりできる未来が見えてきました。
まさに次の2,30年を形作る戦争だったと言えなくもありません。
振り返ってみればハマスによる虐殺行為自体がこのシナリオの一部だったのでは?と怖ろしくなります。
今後もアラブ情勢は注意深く見ていきたいと思います。
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