今回は大阪・四ツ橋エリアで見つけた本格ペルシャ料理店
「ハーフェズ(HAFEZ)」 をご紹介します。
日本ではまだまだ珍しいペルシャ(イラン)料理を楽しめる貴重なお店。
異国情緒あふれる空間で、本場の味に触れられる一軒です。
今回は人気メニューの チェロ・ケバブ(2,700円) と バガリポロウ(1,300円) を中心にレポートします。
ハーフェズ(HAFEZ)とは?
「ハーフェズ」は四ツ橋駅からほど近い場所にあるペルシャ料理店。
店内は中東の雰囲気を感じさせる装飾でまとめられており、ゆったりとした時間が流れています。
スタッフの方もフレンドリーで、初めてペルシャ料理を体験する方でも安心して楽しめるお店です。
チェロ・ケバブ(2,700円)
まずはペルシャ料理の王道、チェロ・ケバブ。
セット内容は、
- バスマティライス
- サラダ
- 焼きトマト
- ケバブ2本
という豪華なプレート。
ケバブの魅力
香ばしく焼き上げられたケバブは、外はこんがり、中はジューシー。
スパイスは控えめで、肉本来の旨みをしっかりと感じられる味わいです。
日本でよく見るケバブとは少し異なり、
シンプルながら奥深い美味しさが印象的でした。
バスマティライスとの相性
ふわっと軽い食感のバスマティライスは、ケバブとの相性が抜群。
バターのコクとサフランの香りがほんのりと感じられ、全体を上品にまとめています。
焼きトマトの酸味がアクセントになり、最後まで飽きずに楽しめる一皿でした。
バガリポロウ(1,300円)
続いては バガリポロウ。
そら豆とハーブ、そしてラム肉を使ったペルシャ風ピラフです。
一口食べると、ハーブの爽やかな香りが広がり、
そら豆のほくほく感とラム肉の旨みが絶妙に絡み合います。
ラム肉はクセが強すぎず、食べやすい仕上がり。
ハーブとの組み合わせにより、重たさを感じさせないバランスの良さが際立っています。
シンプルながらも奥行きのある味わいで、
ペルシャ料理の魅力をしっかり感じられる一品でした。
まとめ
大阪・四ツ橋の ハーフェズ(HAFEZ) は、
- 本格的なペルシャ料理
- 素材の旨みを活かしたシンプルな味付け
- 異国情緒あふれる空間
が楽しめる貴重なお店でした。
特に、
- 定番を味わうなら → チェロ・ケバブ
- ペルシャの奥深さを感じるなら → バガリポロウ
といった選び方がおすすめです。
普段なかなか出会えない料理だからこそ、
新しい食の体験としてぜひ一度訪れてみてください。
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