長期金利の変動によるパニック相場

おはようございます

今回は長期金利の変動によるパニック相場をご紹介いたします。


今回の為替におけるパニック相場は、基本ドルでのお金の流れに終始いたしました。


まずコロナ関連での株安に対応すべく、米国での短期金利の利下げと金融緩和を発表いたしました。


これを受け米長期金利は急激に下げて、一時期は0.5%を大きく下回って推移いたしました。


つまり資金が債券に逃げていることを意味いたします。


ただその後、今週になって今度は急激な金利上昇を迎え一気に1%を超えてくる状況に!!





その推移に合わせてドルは101円から111円台に急上昇!!
ただ、各国の対ドルレートを眺めるとこれに連動した動きが見て取れます。
特にユーロは如実で一旦1.15まで上昇後1.1を大きく下回る下落になりました。
またポンドもリーマンショックを超える急な下落見舞われ一時1.14を切ってしまう状況に!
そして、豪ドルもコロナショックの影響と合わせ技で0.55付近まで急落しております。

これを見ていると、何年たっても、世界的危機には米ドルが必要とされている今の現状をまざまざと見せつけられているようでした。(なんだか寂しい・・・・・)

ちなみに、ビットコインも下げてしまってます。

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先週の為替状況について

おはようございます

先週の相場もコロナウィルスの拡大状況による影響を世界中がもろにかぶった感じで進行いたしました。(先週と完コピ)


先々週の週末におけるFRBによる緊急利下げ発表によって、ドルが急反発し108円台に突入して終了したことをうけ、週頭には若干の修正が入りました。

ドル円が106円台に反落、その後もみ合いが続いております。
週の後半にかけて、事態は急変!!


ドルの長期金利の上昇を受け資金がドルに集中、ドル円が108~109円にて推移しているものの、ポンド・ドルは1.3→1.1台豪ドル・ドル0.66→0.56割れに急騰しております。





影響はクロス円にも波及し豪ドル円は60円台にタッチポンドは125円付近に迫っております。


この世の中は、一気にドルキャッシュの時代に急変いたしました。



イベント投資型の私にとっては、パニック相場は「ある程度」予測はしているものの、これほどの急変は規格外で結構の深手をおう危険性からベットの規模を縮小せざるを得ませんでした。


まあ、来週からいかになりますことやら・・・・。


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先週の株式について

おはようございます

先週の週末におけるFRBによる緊急利下げ発表によって、NYダウが反発しましたが、開けて月曜日のTokyo市場は日銀の出方をうかがうような様子見の相場が続き、日銀が14時半に緩和政策を発表するやいなや下落になりました。(やはり、市場は見ごたえのないものと判断したのかもしれません)


日経先物も、16,000円台中盤をたたき出し、その後のニューヨークダウも史上最大の3,000ドル前後の下落をつけてしまいました。


週末の本邦東京市場は、16,000円台、NYは20,000ドル台で推移しております。




個人的にはあまりこれ以上の深追いはせず、傍観せざるを得ませんでした。


はっきり言って、為替相場の急変に対応せざるを得ず、余剰キャッシュを振り向けることができませんでした。(泣)


今後の展望は、3月決算後の4月になってからのトレンド転換を待ちたいと思っております。(泣)



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サウジアラビアとロシアの対立(?)による原油パニックについて

こんばんは

今回は、またまた差し替えでオイルに関する記事を投稿したいと思います。

本来は、今回のマスク騒動についての記事を用意していたのですが、今週おこった原油ショックについての考察を述べたいと思います。

今回の株価の急激な下落はコロナショックによる市場の不安に拍車をかけた原油の急落に原因があることは皆さんも承知の事かとは思います。

先週にロシアとOPECとの原油産出量に関する減産協議が物別れとなったことから、サウジアラビアが全く逆の増産に踏み切った事からまねかれた事件です。


ニューヨーク原油が先週末の40ドル台前半から今週月曜に20ドル台後半に急落する事態に、ロシア、アメリカ等の産油国の産業を直撃する危険性が高まったことから、パニック的な急落を招いたのが事の推移かと思います。



この事態は、各国の対アメリカ戦略の違いから引き起こされたことが遠因といえます。

シェールオイルによって一躍産油国に躍り出たアメリカに対する対応は、サウジアラビア、ロシアとも急務といえましょう。
(なぜなら、これらの国々は現在のところ有効な経済的武器はオイルしか見いだせてないのですから・・・)

しかしスタンスの違いから相互に足並みを合わせることは難しいのかもしれません。

では、ここからが私見ですが、果たして米国の関係者はこの事態を本当に知らなかったのでしょうか?

サウジアラビアは中東における同盟国です。

彼らが、アメリカの権益者に直撃するダメージの大きさを予想だにせず、このような愚行をおこなったとは思えません。
(そんな国はマジでやばいです)

では、アメリカを怒らせずに、又はともに利益を出せる行動とはいったい何だったのでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・


残念ながら、ここからは具体的には言えません(怖いので)が、可能性は数える程度しかないのではないでしょうか。

一般論で申しますとオイルを下げる方法は不景気、押し上げるのはその逆と戦争とここ最近相場は決まっております。

※ロシアのプーチン曰く「長期の減産は価格を押し上げるのに有効ではない、もっといい方法がある」と・・・・。

この最悪の惨事が起こるとしたら、、いつ?どこで?

私は自由主義者で平和主義者です。

このような事がおこらないよう願うばかりです。

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先週の為替状況について

こんにちは

先週の相場もコロナウィルスの拡大状況による影響を世界中がもろにかぶった感じで進行いたしました。(先週と完コピ)

週頭には、ドル円がなんと101円台をたたきだしました。




それにつられ各国通貨も対円で下落、特に米国と密接なカナダは80円台を大きく割ってしまいました。

WHOが何と言おうと経済にだけ言及すると、すでに世界はパンデミックに突入したと言わざるを得ません。

ただ、注視すると対ドル各国為替レートを眺めると、(スイスフランの暴騰は例外として)ユーロも上昇、ポンドも落ち着いた値幅となっております。

結局各国での株価の低迷に伴い自国通貨への引き上げが起こっているのでは?と感じています。
(つまり、今回の円高にもいずれは限界があるのでは?・・・と感じます。)




なので、原油ショック以降の株価の急落は依然と止まってはいないものの、為替変動は、株や原油価格の下落率からは比較すると驚くほど落ち着いている状態なのだと分析しております。

今後の展開といたしましては、この病原体の毒性の強弱性(致死率)や、特効薬開発が成功したニュースが市場へのインパクトを強めることと相成りそうです。



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先週の株式について

おはようござます

アメリカでのコロナウィルス感染拡大が世界を席巻いたしておりましたが!!・・・・またまた、大きな事件が!!


サウジアラビアとロシアの対立により、オイル価格の大暴落がおこり、世界経済に大きな損害を与えております。(詳しくは水曜日に記事をアップいたします)




先週末のサウジアラビアの石油増産のニュースに世界は驚愕したようで、為替と同様に月曜日の株価は大暴落し20,000円を多きくわってきました。





ただ、次の火曜日にはそれも若干落ち着いたようで、少し買い戻しされているようです。

週の中盤以降は、半ばもみ合い状態が続いており、来週の方向感が読み辛い状況が続いております。

個人的には、本邦では金融機関不動産関連の会社を外国では自動車関連オイル関連が買値件に到達し若干の買い入れを行いました。(涙)

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タリバンとアメリカとの停戦合意について

おはようございます


アフガニスタンにて、タリバンとアメリカとの間に停戦が合意されたようです。

もともとこの紛争は、イスラム原理主義者とアメリカ等のキリスト教文化との戦争だったかに思えていましたがトランプ時代になって、その様相に変化が生じたようです。

アメリカのトランプ政権はその虚勢とは裏腹に、宣戦を縮小し続けています。





シリア等の中東しかり、リビアなどのアフリカしかり、ウクライナ・ギリシャなどの東欧諸国しかり朝鮮半島などの極東地域しかりです。

アメリカにとって世界は重荷になってきているのは確かです。


今回のタリバンとの協定もアメリカの撤退が軍事的なオプションの一つの重要な肝になっております。

一方タリバンに対する制約は、テロの停止・タリバン政府との話し合いなどなど・・・いつでもご破算にできる内容のように見えてしかたありません。

世界の今後の覇権をどこが担うのか?

又は地域による分裂された複数の覇権体制になるのか?

はたまた、欧米勢力による巻き返しがあるので、このままアメリカへの盲目的追随がいいのか?


・・・それを見極めねば我が国は・・・というよりも日本人の生存権すら危うくなってしまうのかもしれません。(国を持たないクルドやチベット、国家をぎりぎりのところで維持している北朝鮮のように)

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